イヤホン・ヘッドホン

【AfterShokz比較レビュー】おすすめの骨伝導ワイヤレスヘッドホンはどれだ?

AfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドホンを愛用しているいちまりです。

AfterShokzは骨伝導技術の特許を多数取得していることで有名。

耳をふさがず音楽を聴ける骨伝導ワイヤレスヘッドホンを数々リリースしています。

AfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドホン

 

よめ
よめ
AfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドホンは、どれが一番おすすめなの?
いちまり
いちまり
同社の機種を多数所持しているわたしが、比較レビューします!

 

というわけで本記事では、「【AfterShokz比較レビュー】おすすめの骨伝導ワイヤレスヘッドホンはどれだ?」についてまとめていきます。

飛ばし読みガイド【AfterShokz比較レビュー】
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AfterShokz比較レビュー

AfterShokz骨伝導ワイヤレスヘッドホンの比較

AfterShokzから発売されている骨伝導ワイヤレスヘッドホンは全4種。

価格帯や機能が大きく異なります。

骨伝導ヘッドホン比較表(価格順)
製品名定価(税別)重さ骨伝導技術防塵防水性能連続再生ワイヤレス方式素材充電ポート日本語アナウンス
Aeropex
18,180円26g第7世代IP678時間Bluetooth V5.0フルチタニウム オリジナルマグネット式充電
Air
13,880円30g第5世代IP556時間Bluetooth V4.2フルチタニウム Micro USB
OpenMove
9,090円29g第7世代IP556時間Bluetooth V5.0チタン合金製ヘッドバンド
ポリカーボネート製イヤーフック
USB-C
Titanium
8,880円36g第5世代IP556時間Bluetooth V4.1チタニウム製ヘッドバンド
ポリカーボネート製イヤーフック
Micro USB×

 

どの製品も見た目には同じような印象を受けますが、細かくみてみるとそれぞれ特徴がありますので、ひとつずつ紹介していきますね。

Aeropex

AeropexエアロペクスはAfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドホンの中でも、最も性能が優れた製品です。

防水性能はワイヤレスイヤホンで最高クラスのIPX7を備えています。

IPX7とは、水深1mの水中に30分の水没しても耐えられる防水性能です。
AfterShokz AeropexはIPX7の防水性能

 

重量も26gと最軽量のヘッドホンなので、着けてる感じがしません。

AfterShokz Aeropexは29gと最軽量

 

ユニット部分は前作Airから30%小型化されており、顔に当たる面積が小さいため装着の圧迫感がありません。

AfterShokz Aeropexのユニットは卵形

 

ストレスなく装着でき、ランニングなどのスポーツに最適なヘッドホンに仕上がっています。

AfterShokz Aeropexは高音質・高性能

 

バッテリーは8時間の連続再生が可能。約2時間の充電で満充電となります。

前作Airと比較すると、2時間ほど連続再生時間が長くなりました。

AfterShokz Aeropexはオリジナルマグネット式充電ケーブル

 

充電にはオリジナルのマグネット式充電ケーブルを使用します。

AfterShokz Aeropexはオリジナルマグネット式充電ケーブル

Aeropexの完全オリジナルなので、他のデバイスのケーブルを代わりに使うことができないのがデメリットです。

とはいえ、マグネット式なのでパチっと簡単に充電が可能なのが嬉しいポイント。

AfterShokz Aeropexはオリジナルマグネット式充電ケーブルで簡単充電

充電ケーブルの故障に備え、最初から2本梱包されていることもメーカーの配慮を感じます。

 

装着イメージは以下のとおり。

AfterShokz Aeropexの装着イメージ

繰り返しになりますが、ユニットが小型で軽いので、装着の疲労感は感じにくくなっています。

しかも、イヤーフックは柔軟性に優れたチタンフレームでできていて、優しく耳にフィットするんですよね。

 

AfterShokz独自の「PremiumPitch2.0+™」という技術により、振動が少なくなっており、音漏れが前作より50%カットしているのもグッドポイントです。

 

操作はボタン式です。3つのボタンを使用します。

ヘッドホン左側マルチボタン
AfterShokz Aeropexのマルチボタン
+ボタンと−ボタン
AfterShokz Aeropexの+ボタンと−ボタン
Aeropexの操作方法
  • マルチボタン:1回クリック→音楽再生/停止
  • マルチボタン:2回クリック→次の曲にスキップ
  • マルチボタン:3回クリック→前の曲にスキップ
  • +ボタン:1回クリック→音量プラス
  • −ボタン:1回クリック→音量マイナス
  • +ボタン:2〜3秒長押し→電源オン/オフ
  • +−ボタン同時押し:3秒長押し→イコライザー切り替え

 

AfterShokzは振動ユニットが頬骨に対して最適な角度を維持し、より深みのある低音が聴けるようになっています。

それでいて中音域から高音域を得意としており、クリアに音が聞こえます。

 

他のAfterShokzのヘッドホンと比較しても抜群に音が良いので、耳をふさがず最高峰の音質を楽しみたい人におすすめです。

 

Aeropexの評価
音質 (5.0)
連続再生時間(8時間) (5.0)
防水性能(IPX7) (5.0)
充電形式(オリジナルマグネット式) (4.0)
振動・音漏れ (4.5)
総合評価 (5.0)
AfterShokz Aeropexレビューはこちら

【AfterShokz Aeropexレビュー】最高の音質!常識をくつがえす機能性抜群の骨伝導ヘッドホンAfterShokz Aeropexは耳を塞がず、外部音を聞きながら音楽を聴ける骨伝導ヘッドホン。骨伝導イヤホンとは思えないくらいクリアな音楽を楽しむことができます。防水性能も万全でランニングにうってつけ。本記事ではアフターショックスエアロペクスを徹底レビューします。...

 

Air

Airエアーはチタンフレームにより、激しい運動でもしっかり耳にフィットする骨伝導ワイヤレスヘッドホン。

全体的な性能はAeropexにやや劣りますが、その分価格が抑えられています。

防水性能はIPX5を備えています。

IPX5とは、水の噴射を直接浴びても機器本体に有害な影響がないといわれている防水性能です。水中での使用には適していません。
AfterShokz AirはIPX5の防水性能

 

重量は30g。かなり軽いヘッドホンとして仕上がっています。

 

イヤーヘッドからヘッドバンドまで、耐久性と柔軟性に優れたチタンフレームでできているので、耳にしっかりフィットします。

AfterShokz Airはフルチタンフレーム

 

バッテリーは6時間の連続再生が可能です。約2時間で満充電となります。

充電にはMicro-USBを使用します。

AfterShokz Airの外観

Mac Bookなどで使用している汎用性の高いUSB-Cに対応していないのは少々残念な点です。

 

装着のイメージは以下のとおり。

ヘルメットやメガネ、サングラスをかけても干渉せずに使用することが可能です。

 

柔軟性に優れたチタンフレームが優しく耳にフィットしますし、30gと軽量なのでつけ心地もまずまずです。

 

操作はボタン式で、マルチボタン、プラスボタン、マイナスボタンの計3つのボタンを使用します。

Airの操作方法
  • マルチボタン:1回クリック→音楽再生/停止
  • マルチボタン:2回クリック→次の曲にスキップ
  • +ボタン:1回クリック→音量プラス
  • −ボタン:1回クリック→音量マイナス
  • +ボタン:2〜3秒長押し→電源オン/オフ
  • +−ボタン同時押し:3秒長押し→イコライザー切り替え

 

Airは独自の「PremiumPitch+™」によって、骨伝導技術としては異例の高音質を実現しています。

一般的なヘッドホンと比較すると音の解像度や低音の迫力には欠けますが、ランニングなど「何かをしながら」音を楽しむには十分な音質。

 

しかしながら、後から発売された機能性に優れたAeropex、コスパに優れたOpenMoveと比較すると差別化できるポイントがなく、購入のメリットがあまり見出せない状況となっています。

 

Airの評価
音質 (4.0)
連続再生時間(6時間) (4.0)
防水性能(IPX5) (4.5)
充電形式(Micro-USB) (4.0)
振動・音漏れ (4.0)
総合評価 (4.0)

 

OpenMove

OpenMoveオープンムーブはAeropexの良いところをできるだけ取り入れつつ、コスパに優れた製品に仕上がっています。

 

防水性能はIPX5を備えています。

IPX5とは、水の噴射を直接浴びても機器本体に有害な影響がないといわれている防水性能です。水中での使用には適していません。
AfterShokz OpenMoveはIPX5の防水性能

 

重量は29gとAeropexには及びませんが、それに次ぐ軽量設計のヘッドホンとなっています。

AfterShokz OpenMoveは29gと軽量

 

ユニット部分はかなり小型化されており、スタイリッシュな形状です。

AfterShokz OpenMoveのユニットは卵形
いちまり
いちまり
ユニット同士はマグネットでピタッとくっつくので、収まりが良いです。

 

ヘッドバンドが耳のそばを締め付け固定されるので、激しい運動でもずれることはありません。

AfterShokz OpenMoveの外観

 

バッテリーは6時間の連続再生が可能。

電源を切らず待機させたままにしても、10日間もバッテリーが持ちます。

AfterShokz OpenMoveの充電はUSB-C対応

 

充電にはAfterShokzの製品で唯一、USB-Cを使用します。

AfterShokz OpenMoveの充電はUSB-C対応

USB-Cは他のデバイスとも共通で利用でき、汎用性が高いのでありがたいところ。

 

装着イメージは以下のとおりです。

AfterShokz OpenMoveの装着イメージ

ユニットが29gと軽く卵形で小さいので、装着の疲労感は感じにくい構造です。

ただし、Aeropexに比べると少々締め付けが強く感じます。

 

ヘッドバンドはチタンフレームなんですが、イヤーフックはプラスチックの一種であるポリカーボネートが使用されています。

耳に当たる部分が少々硬いので、長時間つけていてもし痛みを感じてきたら、ヘッドバンドの位置を調整する必要がありそうです。

AfterShokz OpenMoveの外観正面

 

骨伝導技術は、Aeropexと同等の第7世代の技術が使われています。

そのため振動が少なく、AirやTitaniumと比較すると音漏れも少なく仕上がっています。

 

操作はボタン式です。一見ボタンに見えないマルチボタンと、その他2つのボタンを使用します。

ヘッドホン左側マルチボタン
AfterShokz OpenMoveのマルチボタン
+ボタンと−ボタン
AfterShokz OpenMoveのプラスボタンとマイナスボタン
OpenMoveの操作方法
  • マルチボタン:1回クリック→音楽再生/停止
  • マルチボタン:2回クリック→次の曲にスキップ
  • マルチボタン:3回クリック→前の曲にスキップ
  • +ボタン:1回クリック→音量プラス
  • −ボタン:1回クリック→音量マイナス
  • +ボタン:2〜3秒長押し→電源オン/オフ
  • +−ボタン同時押し:3秒長押し→イコライザー切り替え

 

OpenMoveは第7世代のテクノロジーが採用されているので、AfterShokzの製品の中でも高音質となっています。

一般的なイヤホンには劣りますが、骨伝導ワイヤレスヘッドホンが弱いとされる低音も比較的よく聞こえます。

 

しかしながら、若干全体的にこもった音に聞こえAeropexほどの音質ではない印象。

いちまり
いちまり
どちらかというと、TitaniumやAirの音に近い感覚を覚えました。

 

とはいえ、AfterShokzの製品で初めて3種のイコライザーが搭載され、シーンに合わせて音質を選ぶことができるようになるなど、より自分に合った音を楽しむことができるようになりました。

  • スタンダードモード…通常の音声モード
  • ボーカルモード…オーディオブックやポッドキャスト、電話会議に最適
  • イヤプラグモード…航空機内などで耳栓をした際に最適

 

OpenMoveは価格を抑えつつ、Aeropexの良い部分を取り入れ、AirやTitaniumよりも高い性能を持つ逸品です。

とにかくコスパが良いので、初めて骨伝導ヘッドホンを使い始めたい人におすすめです。

 

OpenMoveの評価
音質 (4.5)
連続再生時間(6時間) (4.0)
防水性能(IPX5) (4.0)
充電形式(USB-C) (5.0)
振動・音漏れ (4.5)
総合評価 (4.5)
AfterShokz OpenMoveのレビューはこちら

【AfterShokz OpenMoveレビュー】1万円以下ながら軽量化・3種のイコライザーを実現した骨伝導ヘッドホンAfterShokz OpenMoveは耳を塞がず、外部音を聞きながら音楽を聴ける骨伝導ヘッドホン。1万円以下ながら29gと軽量化し、3種のイコライザーも搭載。USB-Cの充電に対応するなど利便性が高い機器でした。本記事ではアフターショックスオープンムーブを徹底レビューします。...

 

Titanium

TitaniumタイタニウムはAfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドホンの中でも、最も古参で安価な製品。

防水性能はIPX5を備えています。

IPX5とは、水の噴射を直接浴びても機器本体に有害な影響がないといわれている防水性能です。水中での使用には適していません。
AfterShokz TitaniumはIPX5の防水性能

 

重量は36gと最重量。とはいえ、両耳でヘッドホンを支えるので、気になるほどの重さではありません。

AfterShokz Titaniumは36g

 

ユニット部分はクッション性があり、長時間の装着でも耳が痛くなりにくくなっています。

AfterShokz Titaniumはクッション性があるユニット

 

最古参とはいえ、フィット感も問題なく、耳のそばでスピーカーから音楽が聞こえるような感覚で楽しめます。

AfterShokz Titaniumの外観

 

バッテリーは6時間の連続再生が可能。

AfterShokz Titaniumの充電はMicro USB

 

充電にはMicro-USBを使用します。

汎用性が高いUSB-Cを使用できないのはマイナスポイントですね。

AfterShokz Titaniumの充電ポートはMicro USB

 

装着すると以下のようなイメージに。

AfterShokz Titaniumの装着イメージ

ユニットは他のヘッドホンに比べると大きいのですが、顔に接する面積が大きいことに加えクッション性があるので、長時間でも痛くなりにくくなっています。

ただし、OpenMoveと同様にイヤーフックにはプラスチックの一種であるポリカーボネートが使用されています。

耳に引っ掛ける部分が少々柔軟性に欠けるので、耳が痛くなる場合は随時バンドの位置を調整する必要があります。

AfterShokz Titaniumのイヤーフックはポリカーボネート

 

また、他の製品に比べると振動が大きいです。

音量を大きくすると重低音に合わせてズンズン振動が伝わってきます。

 

操作はボタン式です。3つのボタンを使用します。

ヘッドホン左側マルチボタン
AfterShokz Titaniumのマルチボタン
+ボタンと−ボタン
AfterShokz Titaniumのプラスボタンとマイナスボタン
Titaniumの操作方法
  • マルチボタン:1回クリック→音楽再生/停止
  • マルチボタン:2回クリック→次の曲にスキップ
  • マルチボタン:3回クリック→前の曲にスキップ
  • +ボタン:1回クリック→音量プラス
  • −ボタン:1回クリック→音量マイナス
  • +ボタン:2〜3秒長押し→電源オン/オフ
  • +−ボタン同時押し:3秒長押し→イコライザー切り替え

 

Titaniumは次世代機種のAirと同様にPremiumPitch+™技術を使用しており、骨伝導による音とは思えないようなサウンドを実現しています。

最古参の機種であるとはいえ、割れるような音質ではありませんし、中高音域はクリアに聞こえます。

低音は他の製品と同様に弱いのですが、2種のイコライザー切り替えにより、音質を選べるのも魅力的。

イコライザーの内容
  1. 低音を増幅させる音質
  2. 高音が目立つシャープな音質

 

いちまり
いちまり
最低価格でありながら、「何かをしながら」音を楽しむには十分な音質!

 

Titaniumは、とにかく安さを求める人におすすめです。

 

Titaniumの評価
音質 (4.0)
連続再生時間(6時間) (4.0)
防水性能(IPX5) (4.0)
充電形式(Micro-USB) (4.0)
振動・音漏れ (4.0)
総合評価 (4.0)
AfterShokz Titaniumのレビューはこちら

【AfterShokz Titaniumレビュー】耳をふさがない解放感!屋外ランニングに最適な骨伝導ヘッドホン【1万円以下】AfterShokz Titaniumは耳を塞がず、外部音を取り入れながらヘッドホンから音が聴ける骨伝導ヘッドホン。10,000円以下で購入できる高コスパながら、ランニングしながら聴くには十分の音質を備えています。本記事では骨伝導ヘッドホンアフターショックスタイタニウムを徹底レビューします。...

AfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドホン おすすめランキング

AfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドホン全4種について性能と価格を考慮した結果、私が選ぶおすすめベスト3は、以下のとおりになりました。

AfterShokz おすすめランキング
  1. Aeropex
  2. OpenMove
  3. Titanium

1位 Aeropex

AfterShokz Aeropexの外観

Aeropexは他のヘッドホンよりも性能が優れています。

特に注目したいポイントは以下の2点です。

  1. 音が抜群に良い
  2. とにかく軽い

Aeropexは、音が抜群に良いんです!

他の骨伝導ワイヤレスヘッドホンと比較しても、音質の良さは一線を画します。

音の解像度は高く、非常にクリアに聞こえるんですよね。

 

いちまり
いちまり
目隠しして利き骨伝導ワイヤレスヘッドホンをしても、Aeropexの音質だとわかるくらい!

 

それにとにかく軽い!

ユニットも小さいので、着用しているストレスが皆無なんですよね。

他のヘッドホンはわずかでも締め付けている感じがするんですが、Aeropexにはそれがないんです。

それでいてしっかりフィットしているので、ずれ落ちることもありません。

 

価格は1番高く、2万円近くしてしまうんですが、その差を埋められるほどの満足感があります。

いちまり
いちまり
AfterShokzの製品の中では、Aeropexが一番好きです!
AfterShokz Aeropexレビューはこちら

【AfterShokz Aeropexレビュー】最高の音質!常識をくつがえす機能性抜群の骨伝導ヘッドホンAfterShokz Aeropexは耳を塞がず、外部音を聞きながら音楽を聴ける骨伝導ヘッドホン。骨伝導イヤホンとは思えないくらいクリアな音楽を楽しむことができます。防水性能も万全でランニングにうってつけ。本記事ではアフターショックスエアロペクスを徹底レビューします。...

 

2位 OpenMove

AfterShokz OpenMoveの外観

OpenMoveを2位に選んだポイントは以下の3点です。

  1. Aeropexに次ぐ音質の良さ
  2. 1万円を切るコスパの良さ
  3. かゆいところに手が届く性能

 

骨伝導テクノロジーはAeropexと同等の第7世代を使用しているので、AirやTitaniumと比べると音質が非常に良いです。

重さもAeropexに次ぐ軽さです。

上記の性能を有しながら、1万円以下で入手できるのが嬉しいポイント。

 

他にはUSB-Cに対応していたり、左右のユニットにマグネットが内蔵され、かさばらずに収納できたりと、かゆいところに手が届いたヘッドホンに仕上がっています。

 

いちまり
いちまり
AfterShokzのヘッドホンを初めて使うなら、OpenMoveを選んでおけば間違いないという逸品です。
AfterShokz OpenMoveのレビューはこちら

【AfterShokz OpenMoveレビュー】1万円以下ながら軽量化・3種のイコライザーを実現した骨伝導ヘッドホンAfterShokz OpenMoveは耳を塞がず、外部音を聞きながら音楽を聴ける骨伝導ヘッドホン。1万円以下ながら29gと軽量化し、3種のイコライザーも搭載。USB-Cの充電に対応するなど利便性が高い機器でした。本記事ではアフターショックスオープンムーブを徹底レビューします。...

 

3位 Titanium

AfterShokz Titaniumの外観

Titaniumを3位に選んだポイントは以下の2点です。

  1. 約8,000円で購入できる安さ
  2. それでいて音質は悪くない

 

Titaniumは8,000円ほどで購入できるので、音質を重要視するのではなく、何かをしながら手軽に音楽を楽しみたい場合にうってつけです。

AfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドホンの中では最古参ではありますが、しっかり安定した音を耳に届けてくれます。

最初は若干こもった音にも聞こえたのですが、イコライザーを切り替えることで解消されました。

 

とにかく安価に、最低限の機能を持つ骨伝導ワイヤレスヘッドホンを試したいならTitaniumがおすすめです。

 

なお、AirはTitaniumよりも優れたヘッドホンではあるのですが、骨伝導技術が5世代であることや1万円以上という価格帯を考慮すると、正直微妙なところ。

Airの性能はAeropexに劣り、価格はOpenMoveに劣るなど中途半端な位置付けになるため、ランキング外となりました。

AfterShokz Titaniumのレビューはこちら

【AfterShokz Titaniumレビュー】耳をふさがない解放感!屋外ランニングに最適な骨伝導ヘッドホン【1万円以下】AfterShokz Titaniumは耳を塞がず、外部音を取り入れながらヘッドホンから音が聴ける骨伝導ヘッドホン。10,000円以下で購入できる高コスパながら、ランニングしながら聴くには十分の音質を備えています。本記事では骨伝導ヘッドホンアフターショックスタイタニウムを徹底レビューします。...

【AfterShokz比較レビュー】おすすめの骨伝導ワイヤレスヘッドホンまとめ

本記事では「【AfterShokz比較レビュー】おすすめの骨伝導ワイヤレスヘッドホンはどれだ?」について書きました。

AfterShokzの骨伝導ワイヤレスヘッドホンはどれも音質に優れ、所有欲を満たしてくれます。

どれを選んでも間違いではありません。

自分のお財布と相談して、ベストパートナーを見つけてみてくださいね。

骨伝導ヘッドホン比較表(価格順)
製品名定価(税別)重さ骨伝導技術防塵防水性能連続再生ワイヤレス方式素材充電ポート日本語アナウンス
Aeropex
18,180円26g第7世代IP678時間Bluetooth V5.0フルチタニウム オリジナルマグネット式充電
Air
13,880円30g第5世代IP556時間Bluetooth V4.2フルチタニウム Micro USB
OpenMove
9,090円29g第7世代IP556時間Bluetooth V5.0チタン合金製ヘッドバンド
ポリカーボネート製イヤーフック
USB-C
Titanium
8,880円36g第5世代IP556時間Bluetooth V4.1チタニウム製ヘッドバンド
ポリカーボネート製イヤーフック
Micro USB×