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【Amazfit Bip Sレビュー】Apple Watchに似てるコスパ良し&バッテリー長持ちのスマートウォッチ

普段はApple Watchを愛用しているいちまりです。

Apple Watchに似ているフォルムでありながら、半額程度で購入できる「Amazfit Bip S」の使用感が気になったため、早速購入して使用してみました。

 

いちまり
いちまり
モデルが装着している感じが素敵だったんだよね!
よめ
よめ
どことなくApple Watchに形が似ているわね!

 

実際に1か月ほど使ってみましたが、Apple Watchに劣らない豊富な機能がありました。

特に、バッテリーの持ちは目を見張るものがありましたよ。

 

前にランニングに特化した視点で、「Amazfit Bip S」を実際に装着して走ってみた感想、評判・口コミについて記事を書きましたが、

今回は、以下について注目したいと思います。

  • そもそもどんな機能があるの?
  • 普段使いではアリなの?

そんなわけで本記事では「【Amazfit Bip Sレビュー】Apple Watchに似てるコスパ良し&バッテリー長持ちのスマートウォッチ」について書いていきます。

Amazfit Bip Sでランニングした評判・口コミ!豊富な記録機能を持つスマートウォッチスマホをポケットに入れてランニングしていた筆者がApple Watchを使ったところ、目からウロコの使用感でした。機能性、デザインともに大満足。本記事では、Apple Watchが快適すぎてランニングのモチベが爆上がりした理由を解説しています。...
飛ばし読みガイド【Amazfit Bip Sレビュー】
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Amazfit Bip Sレビュー

Amazfit Bip Sの外観と付属品

Amazfit Bip Sは以下のパッケージに入って配送されてきました。

Amazfit Bip Sは「HUAMIファーミー」という中国系企業が製造しているため、パッケージには中国語が目立ちます。

 

パッケージを開けると、中から白い箱が。

シンプルな形状ですが高級感があります。

 

蓋を開けると、Amazfit Bip Sがお目見えしました。

丁寧に梱包されており、開封作業はワクワクするものがありました。

 

梱包品は以下の3つです。

Amazfit Bip Sの梱包品
  1. Amazfit Bip S本体
  2. 充電器
  3. 説明書

 

充電器はUSB Aタイプ。

電源プラグは付属されていないので、普段使っているスマホの充電器を流用するか、パソコンのUSBポートを使って充電しないといけません。

 

時計の背面と充電器を合わせ、パチっとはめるだけで簡単に充電が可能です。

Amazfit Bip Sの仕様

Amazfit Bip Sの主な仕様は以下のとおりです。

Amazfit Bip Sの主な仕様
商品名 Amazfit Bip S
値段 12,999円
本体サイズ 42 x 35.3 x 11.4mm
ディスプレイサイズ 23 x 23 mm
画面解像度 176×176
重量(ベルト込み) 31g(実測)
防水レベル 5ATM(水深50mの圧力に対応)
充電時間 約2時間30分
バッテリー寿命 45日間(GPSオンの場合22時間)
ベルト幅 20mm
ベルト長さ 11cm+8.5cm

 

いちまり
いちまり
細かく解説していくね!

 

本体のサイズは42.0 x 35.3mmです。

 

男性が装着すると以下のように適度なサイズ感ですが、小柄な女性が装着すると少し大きく感じます。

 

本体のサイズは大きいのですが、「AMAZFIT」と書かれている余白部分のスペースが広く、ディスプレイの幅は少々狭くなっています。

計測したところ、ディスプレイ自体は23.0mm×23.0mmでした。

本体の素材はポリカーボネート。

つまり、硬めのプラスチックなので、若干安っぽく感じてしまいます

いちまり
いちまり
安っぽさを感じないためには、ブラックなど暗めの色を選択するといいよ!

 

本体の厚さは11.4mmとスマートウォッチとしては厚くもなく薄くもないといったところ。

Apple Watchと比較しても同等の厚さでした。

 

ベルトは一般的な時計によくある穴留め式のタイプ。

腕まわり17cmの私が装着すると、以下のようにベルトのほぼ中間に留める感じに。

ベルトの長さには余裕があるので、腕まわりが細い方でも太めの方でも、心配せずにつけることができますよ。

 

ベルトはApple Watchに初期付属されてくる「高性能フルオロエラストマー」素材のものと比較すると、かなりチープなものに見えてしまいます。

 

いちまり
いちまり
特に、明るい色のベルトだと安っぽく見えてしまうね…。

 

気になる方は暗めのカラーを選ぶか、Amazonなどで販売されているシリコン製のベルトなど別途購入した方が良いでしょう。

 

いちまり
いちまり
Amazfit Bipのベルトは、他の製品でも約1,000円ほどで購入できるよ!

 

重さはベルト込みで31g。Amazon Watchの最軽量モデル(Series 3 38mm)で重さ44gであることを考慮すると、かなり軽いスマートウォッチであるといえるでしょう。

 

ディスプレイの解像度はそれほど高くなく、ややドット感があります。

ただし、多少の荒さを感じる程度で、文字や図が見えにくいなど不快に感じるほどではありません。

 

いちまり
いちまり
下記画像の「情」の字をみてもわかるとおり、独特のフォントを採用しているよ。

 

本体は「5ATM」という十分な防水レベルが備わっています。

5ATMとは
水深50mに相当する圧力に対応している防水レベル。
水しぶき、雨または雪、シャワー、スイミング、水中への飛び込み、シュノーケリングに適応している。

 

バッテリーは2時間30分ほどで満充電となり、最大45日間まで使用可能です。

Apple Watchが最大20時間程度のバッテリー持ちであることを考えると、驚くべきバッテリー寿命だといえます。

Amazfit Bip Sの便利機能

Amazfit Bip Sには優れた便利機能がたくさんあります。

常時時間を表示できる

スマートウォッチの中には、電力の消費を抑えるためディスプレイ表示を常時行わない機種もありますが、Amazfit Bip Sは常に時間が表示されます。

それでいて、バッテリーが最大45日間と劇的に長持ちであることが魅力的です。

画面をいちいちタッチしたり、腕を振ったりしなくても時間を確認できるので、わずらわしさがありません。

アプリ・電話の通知を確認できる

Amazfit Bip Sではアプリや電話の通知を確認できます。

通知できるアプリは、スマホから選択することが可能です。

 

ただし、残念ながら返信したり、電話に出ることはできません。

電話は振動により通知がきますが、応答しようとすると不在着信の表示になってしまいます。

ですが、いちいちスマホを操作しなくても誰から連絡があったのか、またはどんな内容の通知があったのか認識できるので意外と便利です。

豊富な文字盤がある

Amazfit Bip Sには豊富な文字盤があるので、飽きないデザインになっています。

文字盤の例

公式のものだけでも、その数なんと50種類以上

確認したい情報や気分に合わせて手軽に変更できるので、新鮮な気持ちで時計をつけることができますよ。

10種のスポーツ記録管理ができる

 

Amazfit Bip Sは10種の運動の記録管理ができます。

GPSを搭載しているので、走行マップなどの詳細なデータも蓄積できます。

他にも、例えば屋外ランニングなら平均ペース、平均心拍数、ラップ、ケイデンス(1分あたりの足の回転数)など、様々な記録を管理できます。

運動している人、あるいはこれから運動をはじめたい人にとっては、かなり役立つ機能ですよ。

いちまり
いちまり
屋外ランニングしてみた感想については、以下の記事で解説しています!
Amazfit Bip Sでランニングした評判・口コミ!豊富な記録機能を持つスマートウォッチスマホをポケットに入れてランニングしていた筆者がApple Watchを使ったところ、目からウロコの使用感でした。機能性、デザインともに大満足。本記事では、Apple Watchが快適すぎてランニングのモチベが爆上がりした理由を解説しています。...

音楽を操作できる

Amazfit Bip Sはスマホが近くにあれば、スマホで再生されている音楽を操作することができます。

いわば、リモコン操作です。

以下の操作が可能です。

  • 停止・再生
  • 前の曲・次の曲にスキップ
  • 音量調整

残念ながら、Apple WatchのようにAmazfit Bip S単体で音楽を聴くことはできず、近くにスマホがなければなりません。

他にもたくさんの機能がある

上記のほか、Amazfit Bip Sはたくさんの機能を備えています。

 

いちまり
いちまり
よくある基本的な機能は、そのほとんどがAmazfit Bip Sに搭載されているよ!
心拍数
歩数計
PAI(健康スコア)
コンパス
天気
アラーム
タイマー
イベントリマインダー

Amazfit Bip Sの初期設定方法

Amazfit Bip Sとスマホの接続方法は以下のとおりです。

 

いちまり
いちまり
実際に私のiPhoneと同期した手順をご紹介します!
  • STEP1
    Amazfit Bip Sの起動

    Amazfit Bip Sを起動し「言語」を選択すると、以下のようなQRコードが表示されます。

    スマホで読み取っていきましょう。

  • STEP2
    スマホアプリのインストール

    上記QRコードを読み取ると、アプリのインストール画面が表示されます。

    このとき、以下のエラーが表示される場合があります。私のiPhoneでもエラー表示になりました…。
    この場合、App Storeから別途アプリをインストールしましょう。

    インストールするアプリは、以下のAmazfit Watchです。

    Amazfit Watch
    Amazfit Watch
    開発元:Huami Inc.
    無料
    posted withアプリーチ

  • STEP3
    アプリ「Amazfit Watch」の起動

    スマホへのアプリのインストールが終わったら、早速起動していきましょう。

    様々な通知の許可設定を求められた場合は「許可」を押していきます。

  • STEP4
    Amazfit Watchのアカウント設定

    Amazfit Watchのユーザー設定が必要です。

    もしFacebookやGoogleのアカウントを既に持っている場合は、そのアカウントを使ってサインインすることもできます。

    ここでは、新規アカウントを作成する手順を紹介します。

    「今すぐアカウントを作成」ボタンを押しましょう。

    次に、「国/地域」の選択、メールアドレス・パスワードの設定を行い、新規登録ボタンを押しましょう。

    このとき、ポリシーの同意などのチェックを忘れずに。

  • STEP5
    Amazfit Watchのプロフィール設定

    アカウントの新規登録が完了したら、プロフィールの設定を行います。

    このとき、「モーションとアクティビティへのアクセス」を求められることがありますが、OKしましょう。

     

    前段の許可作業が完了したら、プロフィールを設定し、入力が完了したら「完了」ボタンを押します。

  • STEP6
    ペアリングするデバイスの選択

    次にペアリングするデバイスを選択します。Amazfit Bip Sの場合は「腕時計」を選択します。

    この後、「次の情報が収集され処理されます」と表示され、同意を求められます。

    アクティビティ機能などを使いたい場合は、同意を押しましょう。

     

  • STEP7
    Amazfit Bip Sの検索

    スマホがAmazfit Bip Sを検索するので、時計とスマホを近づけます。

    こんな感じに近づけます。

    少々時間がかかりますが、Amazfit Bip Sのディスプレイで承認を求められるので、チェックボタンを押しましょう。

    これでペアリングが完了です。

Amazfit Bip Sはバッテリー長持ち&豊富な機能で普段使いあり!

本記事では「【Amazfit Bip Sレビュー】Apple Watchに似てるコスパ良し&バッテリー長持ちのスマートウォッチ」について書きました。

「そもそもどんな機能があるの?」「普段使いではアリなの?」の結論を述べると、

  • アプリ通知など普段使いに便利な機能が満載!
  • 40日を超える驚異的なバッテリー持ちで普段使いも便利!

という結果になりました。

ただ、若干本体やベルトの素材がチープなのが気になるので、できるだけダークな色味を選択すると良いですよ。

 

いちまり
いちまり
個人的には「サンドストーングレー」よりも「ブラックストーン」の方が高級感があると思います!

 

Amazfit Bip Sでランニングした評判・口コミ!豊富な記録機能を持つスマートウォッチスマホをポケットに入れてランニングしていた筆者がApple Watchを使ったところ、目からウロコの使用感でした。機能性、デザインともに大満足。本記事では、Apple Watchが快適すぎてランニングのモチベが爆上がりした理由を解説しています。...