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【Anker Soundcore Sport Airレビュー】ジムに最適!フィット感抜群のコスパ最高スポーツイヤホン【2,000円台】

音楽を聴いてランニングするのが日課のいちまりです。

音楽を聴きながら走るために必須なのが、Bluetoothに対応したワイヤレスイヤホンです。

特にランニング中には、激しい運動でも落下しにくく、操作もできるだけ簡単なイヤホンが求められています。

この条件をクリアしつつ、音質もまずまずのイヤホンがAnkerからなんと2,000円台で発売されています。

それがこの「Anker Soundcore Sport Air」です。

Anker Soundcore Sport Air本体

 

イヤーウイングが耳のくぼみに引っかかりしっかり固定されるので、安定感があります。

加えて、左右のイヤホンがケーブルによって繋がっているので、万が一耳からはずれても落下することはありません。

 

他にも、雨や汗から保護してくれるな防水性能や、最大10時間の音楽再生など充実の機能が搭載されているにもかかわらず、わずか2,000円台で購入できるというから驚き。

というわけで本記事では「【Anker Soundcore Sport Airレビュー】ジムに最適!フィット感抜群のコスパ最高スポーツイヤホン【2000円台】」について書いていきます。

Anker Soundcore Sport Airの外観と特徴

Soundcore Sport Airは、人間工学に基づいて設計されたフィット感抜群のワイヤレスイヤホンです。

ケース入りのAnker Soundcore Sport Air

 

カナル型イヤホンで、かつイヤーウイングが耳にのくぼみに引っかかるため、しっかり耳に固定されます。

 

 

左右のイヤホンはケーブルで繋がっており、首の後ろにケーブルを回してイヤホンを装着します。

 

ケーブルはストッパーを調整することで、長さを簡単に変えることができます。

Anker Soundcore Sport Airのケーブル

 

全体的に黒を基調としたシンプルなデザインです。

左右のイヤホンにはAnkerのオーディオデバイスであることを証明する「soundcore」の印字があしらわれています。

Anker Soundcore Sport Air本体

 

イヤホンにはマグネットがついており、左右のイヤホンをカチッとくっつけることができます。

マグネットでくっついたAnker Soundcore Sport Air

マグネットがあるおかげで耳からイヤホンを外し、首からぶら下げても落下の心配がありません。

ネックレスのように首にかけることが可能です。

Anker Soundcore Sport Airは首掛けできる

 

いちまり
いちまり
イヤホンで長時間耳を塞ぐとどういても痛くなるので、首かけすると楽になります!

 

イヤホンの裏側には、左のイヤホンである「L」と右のイヤホンである「R」の文字が印字されていますが、イヤーウイングに隠れて少々見にくいです。

Anker Soundcore Sport AirのLR表記「L」「R」の印字が見にくかったので、イヤーピースとイヤーウイングを外して撮影しました。

 

重さは17gと平均的なワイヤレスイヤホンより、ケーブルの分わずかに重いですが、イヤーウイングにより耳にしっかり固定されるので、重さはさほど感じません。

Anker Soundcore Sport Airの重さは17g

 

Soundcore Sport Airは、IPX7という高レベルの防水規格が備わっているのも魅力的です。

IPX7等級とは
1m程度の水深に30分間水没しても内部に浸水しない仕様であること。
いちまり
いちまり
多少の雨や汗ならへっちゃらです!

 

充電はMicro USBケーブルを使います。

多くのデバイスと親和性があるUSB-Cが採用されていないのは正直、微妙なところです。

右イヤホンのカバーを開くと充電ケーブルの差込口がお目見えします。

IPX7等級の防水性能を備えていますが、カバーの内部は濡らさないよう注意が必要です。

Anker Soundcore Sport AirはMicro USB対応

 

充電中はランプが赤く点灯する仕組みです。

Anker Soundcore Sport Airの充電中は赤くランプが点灯

 

高い効率性を持つリチウムイオンバッテリーが内蔵されており、最大で10時間の連続再生が可能なので、運動の途中で充電切れの心配はありません。

 

いちまり
いちまり
約1時間30分と短い充電時間で満充電になるのもありがたいところ!

 

ただし、充電ケースがないので、一度充電が切れるとコンセントから充電する必要があります。

なお、ワイヤレス充電には対応していません

 

付属品はイヤホンのほかに、説明書、MicroUSB to USB-Aケーブル、イヤーピース、イヤーウイング、収納ポーチなど以下のとおり。

Anker Soundcore Sport Airの付属品
充電アダプターは付いていませんので、別途ご用意ください。

 

耳に入れるイヤーピースは4種類(XS、S、L、XL)、イヤホンがずれないように固定するイヤーウイングは2種類(S、L)入っています。

イヤーピースMサイズ、イヤーウイングMサイズはイヤホンに初期装着されています。
Anker Soundcore Sport Airのイヤーピースとイヤーウイング

 

豊富なサイズのイヤーピース・イヤーウイングにより、左右のサイズを変えて耳に装着することもできます。

いちまり
いちまり
自分の耳にぴったり合うよう調整できるよ!

 

2,000円台と安価な値段でありながら、収納ポーチが付属しているのもありがたいですね。

よめ
よめ
soundcoreのタグもいい感じね。
Anker Soundcore Sport Airの収納ポーチ

 

充電ケーブルやイヤホンがすっぽり入り、持ち運びに重宝します。

Anker Soundcore Sport Airが入った状態の収納ポーチ

 

そのほか、Soundcore Sport Airのにはマイクが内蔵されており、ハンズフリーの通話が可能です。

Anker Soundcore Sport Airの音質

Soundcore Sport Airは、12mmと大きめのドライバを搭載しており、高音と低音にメリハリがついた元気なサウンドです。

特に強めの低音が特徴です。

ただ、悪く言えば、低音増幅感が目立ち、こもった音質であるようにも感じられます。

 

いちまり
いちまり
クリアなサウンドというよりは、こってりしたサウンドかな。

 

とはいえ、2,000円という値段を考えると、まずまずの音質。

低音を響かせ、運動中のテンションをあげたい時に最適です。

 

さらに、Soundcore Sport AirAACに対応しています。

AACとは
AACは主にiOS対応の高音質コーデック。
高音質な音楽を遅延の少ない状況で楽しむことができます。

欲を言えば、主にAndroidに対応した高音質コーデックであるaptXにも対応して欲しかったところですが、価格帯を考えると致し方ないところです。

Anker Soundcore Sport Air ランニング時のメリット

Soundcore Sport Airを使用してランニングする際にメリットとなるのは、以下の4点です。

イヤーウイング&ケーブルで万が一の落下を防止

Soundcore Sport Airは、イヤーウイングが耳のくぼみにフィットし、そう簡単に外れにくい構造になっています。

イヤーウイングだけでもかなりの安定感がありますが、さらに左右のイヤホンがケーブルで繋がっているので、万が一イヤホンが耳から外れても地面に落下してしまうことがありません。

ランニングはもちろん、筋トレなどでも万能に使えるイヤホンです。

運動中にイヤホンが落ちるかどうか不安に感じる人におすすめです。

IPX7等級の防水規格で雨・汗からイヤホンを保護

Soundcore Sport Airには、IPX7等級の防水性能があります。

大量に汗をかいたり、少しくらい雨に当たっても問題ありません。

ただし、あまりに強い水圧のシャワーなどには耐えられない可能性があるので、使用時は注意してください。

片耳のボタンで簡単操作

コントロール用のボタンは右のイヤホンにのみ搭載されています。

ボタンは+ボタンと−ボタン。それに表面の電源ボタンの3つのみ。非常にシンプルな構造です。

Anker Soundcore Sport Airのボタン Anker Soundcore Sport Airの電源ボタン

 

音楽再生中のボタン操作は以下のとおりです。

  • +ボタン:1回押す→音量プラス
  • +ボタン:1秒長押し→次の曲へ
  • −ボタン:1回押す→音量マイナス
  • −ボタン:1秒長押し→前の曲へ
  • 電源ボタン:1回押す→再生/停止

ケーブルにコントロールボックスが付いているタイプではないので、重さで片側が下がってくるようなストレスを感じることはありません。

走りながらでも簡単に操作できますよ。

首にかけられる

両イヤホンを繋ぐケーブル。一見邪魔なような気がしませんか?

ところが、このケーブルが意外にも役に立ちます。

 

例えば、耳とイヤホンの間に汗が溜まってしまったとき。

カナル型のイヤホンは汗が耳に溜まるので、ランニング途中でも水分を拭くことがありますが、ケーブルがあればイヤホンを首にかけておくことができるので、作業が楽です。

 

いちまり
いちまり
落下する心配もないしね!

 

長時間の装着に疲れイヤホンを外したい時でも、サッとイヤホンを外して首にかけておくことができます。

ポケットに入れて無くしてしまうことがもありませんし、意外にケーブルは便利です。

Anker Soundcore Sport Airランニング時の注意点

Soundcore Sport Airはイヤーウイングにより、耳との密着が強いイヤホンです。

それゆえ、外部の音が聞こえにくい構造です。

イヤホンとしては申し分ありませんが、ランニングで使用する場合には、危険を回避するため車の走行音が聞こえた方がありがたい場面もあります。

 

ただし、外部音取り込み機能があればありがたいのですが、2,000円台のイヤホンに高機能を求めるのは酷な話ですよね…。

 

Soundcore Sport Airを外で使うなら、必要に応じてイヤホンを外すなど臨機応変に使用することが求められます。

いちまり
いちまり
なので、外で使用するよりもジムやランニングデッキなど室内向きのイヤホンだなと感じました。

Anker Soundcore Sport Airのペアリング方法

Soundcore Sport Airのペアリング方法は簡単です。参考までにiPhoneでの設定方法をご紹介。

  • STEP1
    ペアリングモード
    電源ボタンを長押しすると、ランプが青く点灯します。

    Anker Soundcore Sport Airのペアリングモード
  • STEP2
    Bluetoothの接続設定
    この状態でBluetoothの設定画面を開きます。

     

    「Soundcore Sport Air」の表示があるので、タップします。

     

  • STEP3
    接続完了

    「接続済み」になれば接続完了です。

Soundcore Sport Airのペアリング方法は、以上です。

Anker Soundcore Sport Airの評判・口コミ

Soundcore Sport Air使用している人からの評判・口コミを集めてみました。

以下のような口コミがありました。

  • 値段の割りに音が良い
  • コスパが最高
  • ランニング時に邪魔にならない

Anker Soundcore Sport Airレビューまとめ

本記事では「【Anker Soundcore Sport Airレビュー】ジムに最適!フィット感抜群のコスパ最高スポーツイヤホン【2000円台】」について書きました。

Soundcore Sport Airは、2,000円台でありながら、10時間の連続再生、低音重視の高音質、防水性能などを備えたコスパ最高のワイヤレスイヤホンです。

 

イヤーウイングが耳のくぼみに引っ掛かり、しっかり耳に固定されるのもいい感じ。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルは、落下防止に役立つだけではなく、イヤホンを外すときに首にブラブラ下げておくことができるので便利です。

 

外部音が聞こえにくいので、外で使用するよりもジムなど室内での利用が適していると思います。

いちまり
いちまり
安くスポーツ用のイヤホンを購入したい場合に、かなりおすすめのワイヤレスイヤホンですよ