パソコン周辺機器

【猫背が改善】BoYataノートパソコンスタンドをSurface Proに使った感想・レビュー【タブレット使用可】

Surface Proをデスクで使うと、端末が小さいため猫背になって姿勢が悪くなりがちです。

特にデュアルディスプレイで使用するものなら、

Surface Proに目を落とした後、顔をあげてもう一台のディスプレイを見なければならず、体に負担がかかります。

 

いちまり
いちまり
我が家のSurface Proのパソコン環境はこんな感じ。ディスプレイの高さが合わず辛いんだよ…。

 

我が家のSurface Pro使用環境

 

 

いちまり
いちまり
目の移動が多くて疲れるよ…。
よめ
よめ
姿勢が悪いまま作業を続けるのは健康に良くないわよ。

 

こんな状況を改善したいと思い、BoYataノートパソコンスタンドを購入しました。

 

結論から言うと、BoYataのノートパソコンスタンドはSurface Proでも問題なく使え、大満足な使用感でした。

 

いちまり
いちまり
猫背も治ったよ!

 

そんなわけで本記事では、「BoYataノートパソコンスタンドをSurface Proに使った感想・レビュー」について書いていきます。

BoYataノートパソコンスタンドの外観と特徴

 

BoYataノートパソコンスタンドの仕様を表にまとめました。以下のとおりです。

BoYataノートパソコンスタンドの仕様
仕様
材質 高品質アルミ合金
重量 1,177g
PC接地面 25.3cm×29.5cm
デスク接地面 20.0cm×23.5cm
対応インチ 11インチ~17インチ
耐荷重 20kgまで
カラー シルバー
対応機種 MacBook/MacBookAir/MadBookPro/iPad/ノートPCタブレットなど

※Amazonページに記載の仕様及び当サイト管理人実機計測より

 

BoYataノートパソコンスタンドを真上から見てみると、以下のように長方形の形をしています。

 

横から見るとかなりコンパクトに畳まれていることがわかります。

その厚さ約4cmです。

 

表面の長さを計測すると、縦×横の長さが25.3cm×29.5cmという結果でした。

パソコンとの接地面積が大きく、メーカーが言うとおり、11インチから17インチのノートパソコンやタブレットに対応できるというのも納得です。

真ん中には大きな穴が開いており、パソコンの放熱効果を高めます。

素材はアルミ素材なので、冷却しやすく熱がこもりにくい構造です。

 

裏面はというと、表面より一回り小さな正方形型の台座になっています。

 

表面同様に長さを計測すると、縦×横の長さが20.0cm×23.5cmという結果でした。

表面積が大きく、しっかりパソコンを支えられる土台です。

 

なお、デスクとの接地面にはシリコンゴム製の滑り止めが四隅に付いています。

 

ですが、台座を押すと何の抵抗も無くデスクの上を滑りますので、あまりあてになりません。

とはいえ、デスクとの設置面積自体が広いので、パソコンを置いても倒れたり動いたりする心配はないです。

 

同様にパソコンとの接地面になる表側にも4隅に滑り止めが付いています。

 

パソコンが落下しないように補助する2か所の「保護フック」にもシリコンゴム製の滑り止めが付いています。

保護フックは1.5cmの幅があるので、余裕を持ってSurface Proなどのタブレットを置くことが可能です。

 

表面に関しては、滑り止めがあるのと無いのでは大違い。滑り止めの力は弱いですが、パソコンやタブレットを程よく固定してくれます。

地震のような大揺れでもない限り、多少の揺れでは落下しないという安心感があります。

 

いちまり
いちまり
写真では少しわかりにくいけど、グレーの滑り止めが付いてるよ!

 

スタンドの角度は、曲がる限界値はありますが、好きなように変更することが可能です。

十分な可動域なので、「もっと曲がってほしいのに、これ以上曲がらない!」とストレスが溜まることは無かったですね。

 

よめ
よめ
ちなみに、高さ調整にはかなり力が必要だよ。
いちまり
いちまり
パソコンが落下しないように頑丈な作りになっているんだね。

 

BoYataノートパソコンスタンドの重さは1,177g

そもそも持ち運ぶことはあまりないかもしれませんが、仮に持ち運ぶ必要があっても軽量なので心配はいりません。

BoYataノートパソコンスタンドをSurface Proで使った使用感

BoYataノートパソコンスタンドを我が家で愛用しているSurface Pro 3に使用してみました。

なお、Surface Pro 3の外観仕様は以下のとおりです。

最新版であるSurface Pro 7やiPadの外観仕様もあわせて掲載しますので、他の機種を使う場合の参考にしてみてください。

主なタブレットの外観仕様
機種名 ディスプレイ サイズ 重量
Surface Pro 3 12インチ 約292.1×201.4×9.1mm 約800g
Surface Pro 7 12.3インチ 約292.0×201.0×8.5mm 約800g
iPad(第7世代) 10.2インチ 約250.6×174.1×7.5mm 約500g
iPad Pro(11インチ) 11インチ 約247.6×178.5×5.9mm 約500g
iPad Air(第3世代) 10.5インチ 約250.6×174.1×6.1mm 約500g
iPad mini(第5世代) 7.9インチ 約203.2×134.8×6.1mm 約300g

 

Surface Proを横向きで使った場合

Surface Proを横向きにしてスタンドを使用する方法は、2パターンあります。

ひとつはSurface専用キーボードを使う場合、もうひとつは一般のUSBキーボードを使う場合です。

 

Surface専用キーボードを使う場合

Surface専用のキーボードを使おうとすると、こんな形状になります。

 

横から見ると、キックスタンドを絶妙な位置に設置しなければならないのが分かるかと思います。

 

使用できないことはないですが、ちょっと使いにくいうえに不安定さを感じます。

いちまり
いちまり
端末の落下を防ぐ保護フックが出っ張っているので、手に当たって痛かったです…。

 

一般のUSBキーボードを使う場合

Surface専用のキーボードを使わず、一般的なUSBキーボードを使うと、Surfaceからキーボードが離れるので、こんな感じになります。

 

キックスタンドは畳んでいます。

結構急な角度がつくので、タブレットが落下しそうな感じもしますが、保護フックと台座の滑り止めにより、程よく固定されています。

 

いちまり
いちまり
BoYataノートパソコンスタンドの横幅がSurface Proの横幅とほぼ一致していて安定感があるよ!

 

デュアルディスプレイにするとこのような感じに。

 

大分スタイリッシュになってイイ感じじゃないでしょうか。

BoYataノートパソコンスタンドにSurface Proを使うなら、Surface専用のキーボードを使うのではなく、USBキーボードを使った方が利便性が向上すると思います。

 

なお、こちらのUSBキーボードとマウスは、1つのレシーバでキーボードとマウスが使用可能なので、USBポートが少ないSurface Proにおすすめです。

Surface Pro 3を縦向きで使った場合

BoYataノートパソコンスタンドにSurface Pro 3を縦向きで使ってみました。

縦向きでも使い勝手は何ら問題ありませんでした。

ただし、SurfaceのUSB端子が付いている側面を上側にしないと、充電やUSBポートを使う際に不便です。

 

縦置きにしても、2つの保護フックの幅とSurface Proの横幅がほぼ同一の長さになるため、安定感があります。

 

いちまり
いちまり
結論としてBoYataノートパソコンスタンドは、Surface Proを横置きにしても縦置きにしても使える優れもの!

BoYataノートパソコンスタンドをSurface Proに使った感想・レビューまとめ

本記事では「BoYataノートパソコンスタンドをSurface Proに使った感想・レビュー」について書きました。

Surface Proを横置きにしても縦置きにしても問題なく使えて大満足です。

スタンドについては、急な角度にしても保護フックなどの滑り止めにより、タブレットが落ちにくい構造になっていました。

 

11インチから17インチのタブレットに使用可能なので、Surface Proのみならず、iPad Proにも対応可能だと思われます。

パソコンやタブレットを使っていて、姿勢の悪さが気になるようなら、自信を持ってBoYataノートパソコンスタンドの使用をおすすめしますよ。