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【Kindle Paperwhiteレビュー】タブレットなのに紙を読んでる感覚!入浴中も読書できる!

こんにちは。読書大好きいちまりです。

夏が終わり、涼しい風が吹く季節になりました。

秋と言えば、『食欲の秋』、『スポーツの秋』、そして『読書の秋』ですよね。

紅葉の下で読書しながらコーヒーをたしなむ。なんとも素敵じゃありませんか。

私もそんな休日を過ごしたくて、かばんに本を数冊つめこんで家を出たのですが、なんだか本が重たくって肩がこってしまいました…。

それに、電子書籍が普及している令和の時代に紙の本。

紙の本は味がありますが「なんかスマートじゃない」。ぼんやりとそんな気持ちがありました。

そこで先日、電子書籍の読書に特化した端末「Kindle Paperwhiteキンドル ペーパーホワイト」を購入しました。

「本は紙じゃないと認めない」と思っていた私ですが、初めてKindleを使ってみて大感激。

いちまり
いちまり
端末なのに紙を読んでる感覚!

そんなわけで本記事では、

Kindleの使い勝手が気になる。実際に使っている人に感想を聞いてみたい。

という疑問を抱いている人に向けて、Kindle端末のなかでも、機能面と価格面に優れている「Kindle Paperwhite」のレビューを書いていきます。

Kindle Paperwhite【2018年 第10世代】の外観と付属品

Kindle Paperwhiteの外観と付属品は以下のとおりです。

Kindle Paperwhiteの外観と付属品

今回購入したのは、2018年に発売された第10世代と呼ばれる機種です。

外観

Kindle Paperwhiteの外観

Kindle Paperwhiteブラック(黒)一色しかありません。

カラーの選択はできませんが、シンプルでかっこいいです。

バックもブラック(黒)。

上部に「amazon」と彫り込まれています。

Kindle Paperwhiteの背面

ディスプレイ以外は、マッドな質感です。

手に馴染んで滑りにくく感じます。

片手で持ったKindle Paperwhite

充電ケーブルの差込口の規格は「Micro USB」です。

Kindle PaperwhiteのUSB差込口「Micro USB」

付属品

Kindle Paperwhiteの付属品

付属品は以下の4つ。

  • Kindle Paperwhite 1台
  • 充電ケーブル 1個
  • 説明書 2部

説明書は全部外国語。何書いてるかさっぱりわかりませんw

いちまり
いちまり
でも、画面表示に従えば10分程で簡単に初期設定できるので安心してください。

Kindle Paperwhite【2018年発売 第10世代】の仕様

本体の仕様は以下のとおりです。

製品名 Kindle Paperwhite 【2018年発売 第10世代】
価格 13,980円
サイズ 167 mm x 116 mm x 8.18 mm
ディスプレイサイズ 6インチ
容量 8GB/32GB
解像度 300ppi
フロントライト LDE5個
防水機能
接続 Wi-Fi/Wi-Fi+4G
重量 Wi-Fi:182g/Wi-Fi+4G:191g
バッテリー 1回の充電で数週間利用可能
※明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用の場合
広告表示 あり/なし
保障とサービス 1年間限定保証付き

 

特筆すべき点を細かく見ていきましょう。

サイズ

サイズは167mm(縦)x 116mm(横)x 8.18mm(厚さ)です。

開封して初めて端末を見た時の第一印象は

いちまり
いちまり
小さっ!

愛用しているMicrosoft Surfaceくらいの大きさかなと思っていたのですが、想像していたよりはるかに小さかったです。

左からMicrosoft Surface、Kindle Paperwhite、iPhone7と並べてみました。

Microsoft Surface、Kindle Paperwhite、iPhone7の外観比較iPhone7を2回りくらい大きくした感じですね。

厚さは8.18mm。大体iPhone7の厚さと同じくらいです。

Kindle PaperwhiteとiPhone7の厚さ比較

重さ

重さは端末のモデルによって異なります。

モデル Wi-Fiモデル Wi-Fi+4Gモデル
重さ 182g 191g

 

iPhoneX、iPhone8、iPhone8Plusの重さと比較してみると以下のとおり。

機種 Kindle Paperwhite iPhoneX iPhone8 iPhone8Plus
重さ 182g/191g 174g 148g 202g

 

数値上はKindle Paperwhiteの方がiPhoneXやiPhone8より重いです。

ですが、個人的には、Kindle PaperwhiteよりもiPhone8を持った方が、ずっしりと重みを感じました。

Kindle Paperwhiteは表面積が大きいので、スマホほど重みを感じないのでしょう。

ディスプレイサイズ

ディスプレイサイズは6インチ。

本を読むには十分なサイズです。

文字を読むのに「見えにくい」という不快感はありません。

ただし、私の手の大きさは一般成人男性並みですが、右手だけで端末を持った場合、親指を画面左側に運ぶのはキツかったので、特に女性だと片手操作はむずかしそうです。

右手で持ったKindle Paperwhite

データ容量

端末のデータ容量は以下の2パターンから選択することが可能です。

  • 8GB
  • 32GB

32GBにすると、価格が+2,000円になりますので、ご注意ください。

本を購入するとKindleにデータがダウンロードされます。

8GBモデルなら漫画が約130冊、32GBモデルなら約650冊もの本をダウンロード可能です。

Kindleはあとから容量を増やすことができないので、購入時には慎重に検討する必要があります。

いちまり
いちまり
漫画好きなら32GBモデルがいいかもですね。

とはいえ、一度本を購入すると、本のデータはAmazonのクラウド上で管理されるので、本体から消してしまっても何度もダウンロードすることができます。

8GBだと読みたい本の入替えが手間になるかもしれません。

自分に合った容量を選びましょう。

いちまり
いちまり

ちなみに私は、容量が足りなくなって後から困るのが嫌なので、32GBのモデルを選択。

2,000円で容量が4倍になるなら、32GBのほうがお得かなと思います。

フロントライト

多くのスマホがバックライトを採用しているのに対し、Kindle Paperwhiteフロントライトを採用しています。

フロントライトはバックライトのように目に向けて光をあてるのではありません。

ディスプレイの表面を照らすので、目に優しく疲れにくいんです。

いちまり
いちまり
寝る前にKindleを読んでも、スマホを使うときのように翌日に目の疲れが残りませんよ。

防水機能あり

Kindle Paperwhiteの防水機能

Kindle Paperwhiteには防水機能があります。

真水で水深2メートルまで最大60分耐えられるので、お風呂の中で読書を楽しんでも水没の危険性がありません。

いちまり
いちまり
個人的には半身浴が好きなので、入浴しながら本を読めるのはめちゃくちゃ嬉しかったです。

通信回線への接続

Kindle PaperwhiteのWi-Fi接続画面

本を購入するにはインターネットに接続する必要があります。

インターネットへの接続は、Wi-FIを使います。

一方で、4Gモデルを購入すると、Wi-FIに接続しなくてもインターネットに繋げることもできます。(4GモデルでもWi-Fiに繋ぐことは可能です。)

4Gモデルを選択すると、容量は32GB、「広告表示なし」の固定となり、価格が高くなります。加えて、さらに+5,000円になりますのでご注意ください。

端末の重さも+9gになります。

4Gの回線費用はAmazonが負担してくれるので、面倒な契約が一切ありません

スマホのように、外出先でも簡単にインターネットに繋いで本を購入できます。

いちまり
いちまり
とはいえ、私は4G回線不要なので、Wi-FIモデルをチョイス。

外出する場合は、Wi-Fiに繋がる自宅で本を購入し、ダウンロードしてから出かけることにしました。

バッテリー

バッテリーの持ちが良いのもKindle Paperwhiteの特徴です。

充電の目安としては、以下の設定だと1回の充電で数週間利用可能です。

  • 明るさ設定10
  • ワイヤレス接続オフで1日30分使用
いちまり
いちまり
私は毎日30分以上Kindleを使いますが、1週間に1回の充電でも全く問題ありません。

広告表示

Kindle Paperwhiteの購入時は、広告表示が「ある」または「ない」から選択する必要があります。

広告なしにすると、価格が+2,000円になりますので、ご注意ください。

広告は本を読んでいるときには表示されません。

ホーム画面やスリープモードのときに表示されます。

なので、あまり支障はないかもしれませんが、購入時にしか広告あり・なしを選択できないので気をつけましょう。

いちまり
いちまり
私は広告なしを購入しました。たとえ+2,000円になったとしても、快適に使いたかったからです。

なお、広告が表示されている状態は以下のサイトで詳しく書かれていますので、参考にどうぞ。

広告入り新Kindleで表示される広告はこんな感じ。実機で確認してみた|TeraDas

Kindle Paperwhite【2018年発売 第10世代】のメリット

ここからは、Kindle Paperwhiteを購入して良かったことをまとめていきます。

紙に書かれた文字を読んでいる感覚がある

Kindle Paperwhiteを買う前は、

いちまり
いちまり
電子辞書みたいに文字のドットが荒いんでしょ。それじゃ読む気が起きないよ。

と勝手に決めつけていました…。

ですが、実際に文字を見てみると、ドットが荒くないことがわかります。

Kindle Paperwhiteの文字の表示状態

潰れている文字もなく、ストレスなく本が読めます。

また、実際にKindle Paperwhiteを使ってみて、想像していたよりも紙で本を読んでいる感覚に近いことに驚きました。

Kindle Paperwhiteの外観
いちまり
いちまり
例えるなら、白い厚紙に印刷された文字を読んでいる感じです。

何百冊の本がわずか8mmに収まる

Kindle Paperwhiteの厚さ

Kindle Paperwhiteの厚さはわずか8.18mm

この厚さの物体に数百冊の漫画のデータが入ります。

容量 8GB 32GB
漫画格納数 130冊 650冊

容量が軽いビジネス書などの書籍なら数千冊も格納できます。

もちろん読み終わった本は削除して、新たに本をダウンロードして入れ替えることも可能です。

Kindle Paperwhiteがあれば家から本棚がいらなくなります。

メルカリで書籍を売って、家のスペースを広く確保することができますね。

そして、外出するときや病院の待合室にKindle Paperwhiteを持っていけば、いつでも手軽に読みたい本を読むことができます。

いちまり
いちまり
読みたい本がどこにあるか家の中を探し回ることもなくなるので、無駄な時間が減りました。

暗いところでも本を読める

Kindle Paperwhiteなら暗いところでも本が読めます

部屋を真っ暗にしてもこのとおり。

暗闇にあるKindle Paperwhite

紙の本を暗い時に読む場合は、ライトスタンドなどの明かりが必要ですが、Kindle端末なら不要です。

夜道を走る車の助手席でも読めるので、お出かけや旅行中でも重宝します。

タブレット・スマホで読むより目に優しい

Kindle Paperwhiteフロントライトが搭載されています。

目に光を当てず、ディスプレイに光を当てるので、目に優しいです。

ブルーライトもないので、スマホをみたときのように夜中寝付けなくなることもありません。

いちまり
いちまり
目の疲労度は、紙の本を読んだ時と同じ状態ですよ。

ハイライト・メモ機能が便利

Kindleは、文章に対してハイライトを付けたり、メモを記録することができます。

ハイライトを付けたい文章を指でなぞって、

Kindle Paperwhiteのハイライト機能

メモを登録するだけ。

使い方は簡単です。

Kindle Paperwhiteのメモ登録機能ハイライトを付けた文章は一覧で管理されます。

読みたいときにすぐに該当のページに飛ぶことができるので、後から読み直したい時に便利です。

Kindle Paperwhiteのハイライトを登録したページの管理

入浴しながら本を読める

Kindle Paperwhite防水機能があります。

紙の本は湿気でふやけるので、お風呂に持ち込むのは気が引けますよね。

でも、Kindle Paperwhiteならお風呂に持ち込んだって全然問題ありません。

入浴中のKindle Paperwhite

最近はスマホでも防水機能が付いている端末が増えました。

でも、水滴がついているとスワイプが効かないことってありますよね。

そこで、Kindle Paperwhiteのディスプレイに水滴が付いた状態で操作性を確認してみました。

結果は以下の動画のとおり、何の問題もありませんでした。

水に濡れたKindle Paperwhiteの操作性の確認

バッテリーが長持ち

Kindle Paperwhiteはバッテリーが長持ち。

私は外出や出張中にKindle Paperwhiteをよく持っていきますが、1週間くらいであれば、充電しなくても全然使えます。

スマホの充電がもたなくて朝充電したのに夕方には使えなくなってしまった、なんて経験は誰しもあるはず。

Kindle Paperwhiteはバッテリー切れにおびえなくて済むので、非常に助かります。

しおりを挟む必要なし。自動記憶で途中から本が読める

紙の本だと読書を途中で切り上げたら、しおりを挟んでおく必要があります。

でも、挟んでおいたしおりが無くなって、どこから読めば良いかわからなくなったっていう経験はありませんか?

Kindle Paperwhiteを使えば、しおりなんていらなくなります。

Kindle Paperwhiteは、読書を中断して電源をオフにしても、どこまで読んだのか自動で記憶されます。

もちろん1冊だけではなく、何冊でも保存可能。

読書が終わったらKindle Paperwhiteを閉じて、読書を再開する時はスリープを解除するだけ。

それだけで、途中から読書を再開できます。

いちまり
いちまり
飽きたら別の本を読み始めてもいいので、時短になりますよ。

紙の本より安く本が買える

Kindleは紙の本より安く購入できます。

ざっとAmazonを見てみましたが、ビジネス書だと15%くらい安いですね。

ビジネス書は1500円とかするので、300円くらい安くなるイメージです。

Kindle端末は決して安くはありません。

でも、お得に本を買えるというメリットもありますよ。

ただし、電子書籍として販売されていない本もあります。

このような本は、紙でしか読むことはできません。

今後電子書籍として販売されることを祈りましょう…。

Kindle Paperwhite【2018年発売 第10世代】のデメリット

ここからは、Kindle Paperwhiteを購入してイマイチと感じたことをまとめていきます。

雑誌も漫画もカラーは白黒のみ

全てのKindle端末共通ですが、カラーは白黒しかありません

雑誌でも漫画でも全部白黒。

漫画ならカラーページはごく一部なので特に問題ありませんが、特にファッション雑誌なら色がわからないと、その服の何が良いのかよくわかりませんw

Kindle Paperwhiteのページカラー

元々、色がないビジネス書や文庫を読む分には全く問題ありあせんが、雑誌を読むには向いていないといえます。

タップしても反応がイマイチのときがある

スマホに比べると、Kindle Paperwhiteはタップしてもイマイチ反応してくれない場合があります。

本を読んでいるときはあまり気にならないのですが、ホーム画面やストアで本を探しているときの操作性が特にイマイチでしたね。

とはいえ、Kindle Paperwhiteは本を読むのに最適なタブレットであることに変わりはありません。

実はKindleはスマホで使える専用アプリがあります。

スマホで本を探して、本を読むときにKindle Paperwhiteを使うなど、用途を使い分けるとストレスは無くなります。

Kindle Paperwhiteレビュー|まとめ

本記事では、『Kindle Paperwhiteのレビュー』を書きました。

総合すると

  • 電子書籍初めての人でも紙の本のように読める
  • 端末1個に何百冊もの本が収まる
  • 目に優しい
  • 入浴中も読める
  • 自動保存でしおりがいらない

などなど、紙の本にはないメリットがたくさんあって、購入して良かったと思える一品でした。

Kindle Paperwhiteがあれば読書の利便性が大きく向上します。

また、Kindle Paperwhiteを持っているというだけで、スマートさが増した気がして読書するモチベーションが上がります。

Kindle Paperwhiteを入手して、出勤中の電車の中、お風呂の中、色づく紅葉がある公園のベンチなどなど、色んな場所で読書を楽しみましょう!

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いちまり
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