イヤホン・ヘッドホン

【Mu6 Ringレビュー】ランニング中の安全確保に適任!耳を塞がない空気伝導型ヘッドセット【クーポンあり】

ランニング中は、耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホンが欠かせないいちまりです。

 

屋外のランニングでは、車や周りのランナーの走行音を聞き、安全性を確保することが大切です。

外音取込み機能を有するイヤホンや骨伝導のヘッドホンを試してきましたが、それらとは異なる「空気伝導型」のヘッドセットがあると聞き、早速試してみました。

それがこの「Mu6 Ring」です。

Mu6 Ringのパッケージ外観

 

耳が完全に開放されるので、外の音を自然に取り込むことができ、ランニング中でも安全に音楽を楽しむことができます。

また、バンドが頭をしっかりホールドするので、振動で落下する心配がありません。

加えて、Mu6 Ringはヘッドセットと顔の設置面に空間ができるので、メガネやサングラスを付けていても邪魔にならないんです。

 

いちまり
いちまり
オープンイヤー型のヘッドホンはメガネフレームに干渉することがよくあるんだよね…。
よめ
よめ
その点、「Mu6 Ring」は使いやすくなっているわね!

 

楽天では★4.75、Amazonでも★3.8となかなか高評価です。

楽天の評価

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amazonの評価

 

というわけで本記事では「【Mu6 Ringレビュー】ランニング中の安全確保に適任!耳を塞がない空気伝導型ヘッドセット」について書いていきます。

本記事はGenhigh様から商品を提供いただき作成しています。
○ここが良い
  • 耳が開放されるから外音を取り込める
  • 9時間連続再生できる優秀なバッテリー性能
  • メガネに干渉しない構造
  • 複数デバイスに同時接続できるマルチポイント対応
×ここが残念
  • バンドのサイズ調整ができない
  • 音の解像度がやや低く音漏れがする
  • 防水性能がない

Mu6 Ringの概要と付属品

Mu6 Ringは耳を塞がないオープンイヤー型のヘッドセットです。

Mu6 Ringの外観

 

一見ヘアバンドのように見えますが、ヘッドセットの先端を曲げることができ、耳に引っ掛けることでしっかり頭に固定することができます。

Mu6 Ringのサウンドユニットを曲げた様子

 

いちまり
いちまり
ヘッドセットの先端である「サウンドユニット」は11段階の細かな角度調整ができます!
Mu6 Ringのサウンドユニットは11段階で角度調整可能

 

スピーカーはヘッドセットの先端に耳とは反対向きに配置されています。

Mu6 Ringのスピーカー位置

 

バンドは折り曲げに耐えられる柔軟性に富んだ材質。

Mu6 Ringは柔軟性がある材質

 

重量は35gとそこそこ軽く、頭へのわずかな締め付けはあるものの、装着の負担が少なくなるよう配慮されています。

Mu6 Ring装着の様子

 

カラーはダークブルーの1種しかありませんが、”RING”の文字が映え、クールなデザインにまとまっており、安っぽさは感じません。

Mu6 Ringはクールな外観

 

いちまり
いちまり
つやがなく、マッドな見た目に仕上がっています!
よめ
よめ
指紋が付きにくいメリットがあるね!

 

操作は、ヘッドセットの右側に配置された3つの物理ボタンで行います。

Mu6 Ringは3つの物理ボタンで操作

 

非常にシンプルな操作方法のため、直感で操作できるのがグッド。

Mu6 Ringの操作方法
  • ボリューム(−)キー1回押し:音量下げ
  • ボリューム(−)キー長押し:曲戻し
  • ボリューム(+)キー1回押し:音量上げ
  • ボリューム(+)キー長押し:曲送り
  • 電源ボタン1回押し:一時停止 / 再生 / 受話 / 終話
  • 電源ボタン長押し:着信拒否 / 音声アシスタント
電源をONにした状態で10分間操作しなかった場合、自動的に電源がOFFになります。

 

付属品はヘッドセット本体のほか「Micro USB充電ケーブル」「収納ポーチ」「説明書」「反射ストリップシール」となっています。

Mu6 Ringの付属品

他のデバイスで主流となりつつある、USB-Cのケーブルで充電できないのは少々残念です。

 

全体的にダークな色合いですが、反射ストリップシールを貼ることで、夜間でも安全に屋外で使用できるよう配慮されています。

Mu6 Ringの反射シール暗闇でフラッシュ撮影した際の反射の様子

Mu6 Ringのレビュー

Mu6 Ringを実際に使用してみて特に感じた点についてレビューします。

以下のリンクから読みたい項目にジャンプできます。

耳が開放されるから外音を取り込める

Mu6 Ringはオープンイヤー型のヘッドセットなので、音楽を聞きつつ、自然に外部から音を取り込めます。

屋外のランニング中では、車による事故を未然に防いだり、他のランナーとの衝突を避けるため、外音取り込み機能は必須

 

いちまり
いちまり
特に街中を走るランナーならなおさらです。

 

Mu6 Ringは耳を塞がないので、屋外のランニングに重宝します。

他にも、以下の場合に役立つので、オープンイヤー型のイヤホンを探している人におすすめです。

  • 街中を音楽聴きながらサイクリングする場合でも安心
  • 音楽聴きつつ家事をしている場合でも、子供の動き耳から確認できる
  • ゲーム中にヘッドセットをしても配達のチャイムを聞き逃さない

9時間連続再生できる優秀なバッテリー性能

音楽の連続再生を9時間可能なので、充電の手間が少ないのもポイント。

AirPods 3が最大6時間再生であることを考えると、非常に優秀なバッテリー性能を備えていることがわかります。

一回充電しておけば、しばらく充電しなくても良いのでありがたいですよ。

なお、バッテリー切れの場合は1時間30分ほどで満充電になる仕様となっています。

メガネに干渉しない構造

Mu6 Ringはサウンドユニットを曲げることでスペースができるため、メガネフレームに干渉しない構造になっています。

ヘッドセットの中にはメガネとぶつかってしまい、装着の相性が悪いものもありますが、Mu6 Ringはその心配がいりません。

Mu6 Ringとメガネは干渉しない

 

よめ
よめ
サウンドユニットを曲げると、フレームが通るように空洞ができるんだよね。
Mu6 Ringの裏側の外観Mu6 Ringの裏側

 

また、昨今ではマスクをして対策をしながら屋外を走るランナーも増えてきました。

メガネ同様、マスクの紐にも干渉しないので、ストレスなく装着することができますよ。

複数デバイスに同時接続できるマルチポイント対応

Mu6 Ringは複数デバイスに同時接続できるマルチポイントに対応しています。

 

いちまり
いちまり
これは神対応!

 

2つのデバイスを同時にBluetoothで接続することができ、片方の再生を一時停止することにより、もう一方のデバイスでも再生させることができるんです。

マルチポイントに対応していない通常のデバイスなら、接続中のデバイスのBluetooth接続を一度解除してから、もう一方のデバイスをBluetooth接続しなければならないという手間がありました。

 

いちまり
いちまり
この接続の切り替えが本当にストレスだったんです…。

 

Mu6 Ringはこの問題を解消してくれました。

Mu6 Ringはマルチポイントに対応しているため、例えばスマホとパソコンを同時接続していた場合、スマホで音楽を楽しんだ後、一時停止してからすぐにパソコンでYouTubeを再生できたりします。

一つのヘッドセットで、シームレスにデバイスの切り替えができるので、使い勝手が抜群に上がりますよ。

バンドのサイズ調整ができない

Mu6 Ringの残念なポイントとしては、バンドのサイズ調整ができないこと。

頭囲が小さい方なら全く問題ないんですが、少々頭の大きい人だと、サウンドユニットの位置調整が上手くできないんですよね。

 

いちまり
いちまり
頭囲が60cmのビックヘッドだと、ユニットを一番深く曲げてしまうと、耳が挟まって痛いです…泣

 

バンドの長さを調整できればありがたかったというのが本音ですが、とはいえ、角度調整により、サウンドユニットを自分に合った位置に調整することは可能です。

音の解像度がやや低く音漏れがする

スピーカーが耳から離れた状態であるため、音の解像度はやや低く、ぼんやりとした音質である印象を受けました。

純粋に音質を重視する方には向いていないというのが本音です。

とはいえ「ランニングしながら」や「家事しながら」など「○○しながら」音楽を楽しむ場合には問題ありません。

もちろん音楽ではなく、ラジオを聞いたり、オーディオブックを聞いたりする場合には十分満足できますよ。

 

あと1点音について気になる点といえば、スピーカーが外向きについているので、極小の音量に設定しなければ音漏れがします。

Mu6 Ringは音漏れがする

 

なので、静かな図書館やカフェ、電車の中での使用には向いていません。

屋外や自宅など、周りの人たちに迷惑がかからない場所で使用するようにしましょう。

防水性能がない

Mu6 Ringには防水性能がありません

とはいえ、今のところ、小雨程度の使用であれば問題ありません。

運動後のシャワーや入浴中に持ち込みはできないので、ご注意を。

Soundcore Life P3の評価

外観
フィット感
音質・音漏れ
バッテリー
外音取り込み
使い勝手
総合評価

Mu6 Ringはこんな人におすすめ!

Mu6 Ringは「○○しながら音楽やオーディオブックを楽しみたい人」または「メガネをしている方でオープンイヤー型のイヤホンを探している人」におすすめです。

 

ランニングや家事をしながら、外音を取り込みつつ、音楽やオーディオブックを楽しみたい人に向いています。

 

いちまり
いちまり
私も、ランニングしながらMu6 Ringで音楽を楽しんでます!

 

耳に差し込むタイプのイヤホンと比較すると音質が劣ってしまうのは致し方ありませんが、何かしながら音楽を楽しんだりする分には十分満足できる機能性を誇っています。

 

また、メガネフレームに干渉しないユニークな作り。

メガネやサングラスをする人にも配慮された、装着のストレスが少ないヘッドセットに仕上がっていますよ!

Mu6 Ringのお得な割引・クーポンが用意されています!

ブラックフライデータイムセールとなる以下の期間中は、Mu6 Ringを特にお得に購入することができます。

Mu6 Ringのブラックフライデータイムセール
  • 2021/11/26(金)11:25~23:25
  • 2021/11/30(火)12:55~24:55

割引率26%OFFに加え、そこからさらに1,000円OFFとなる神対応。

通常8,580円のところ、5,380円(税込)で購入できます。

Amazonクーポンコード

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※1,000円OFF

 

また、楽天でも1,500円OFFの限定クーポンコードが用意されています。

楽天限定クーポンコード

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※1,500円OFF

普段よりお得に購入可能なので、オープンイヤー型のイヤホンを探している方は、この機会に一度検討してみるのもありですよ!

Mu6 Ringのレビューまとめ

本記事では「【Mu6 Ringレビュー】ランニング中の安全確保に適任!耳を塞がない空気伝導型ヘッドセット」について書きました。

Mu6 Ringは、外音を自然に取り込みながら音楽などを楽しむことができるオープンイヤー型のヘッドホン。

ヘッドセットと顔の設置面に空間ができるので、メガネやサングラスを付けていても邪魔にならないユニークな作りです。

複数デバイスに接続できるマルチポイント対応にも対応しており、かゆいところに手が届く、使用者に配慮された設計となっています。

 

音の解像がやや低かったり、音漏れがするデメリットもありますが、ランニングや家事しながら使用するのに向いていますよ!

いちまり
いちまり
外音を取り込みながら音楽やオーディオブックを楽しみたい人におすすめのヘッドセットでした!
○ここが良い
  • 耳が開放されるから外音を取り込める
  • 9時間連続再生できる優秀なバッテリー性能
  • メガネに干渉しない構造
  • 複数デバイスに同時接続できるマルチポイント対応
×ここが残念
  • バンドのサイズ調整ができない
  • 音の解像度がやや低く音漏れがする
  • 防水性能がない