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【感涙】スマホを持たずにApple Watchでランニング!快適すぎてモチベ爆上がりの4つの理由

スマホを持ちながらランニングして、累計1300km以上を走ってきたいちまりです。

 

ランニングの走行距離や平均ペースを確認するために、アプリを起動してスマホを持ちながら走っていたのですが、

ポケットの中でスマホが動き回るので、わずらわしいなと思っていたんですよね。

 

いちまり
いちまり
雨の中走っていたときは、ポケットの中でスマホが水没したこともありました…。

 

そんな不自由さを解消すべく、Apple Watch Series 3を購入し早速ランニング。

 

これが快適すぎて感動ものでした。

だって時計なのに、ランニング管理アプリは使えるし、同時に音楽も聴けるんですよ。

スマホを家に置いて気軽にランニングに出かけることができるようになりました。

 

いちまり
いちまり
しかも、なんてったってスタイリッシュでカッコイイ!

 

前以上にランニングのモチベーションが爆上がりし、今では仕事が忙しくてもなんとか時間を作って外を走っています。

そんなわけで本記事では、「【感涙】スマホを持たずにApple Watchでランニング!快適すぎてモチベ爆上がりの4つの理由」について書いていきます。

Apple Watchでランニング!快適すぎてモチベ爆上がりの4つの理由

Apple Watchを装着してランニングした結果、快適すぎて感動した4つの理由を書いていきますね。

Apple Watchが快適だった理由

アプリで走行距離、平均速度、走行したマップが記録される

まず一番便利だったのが、時計をしているだけで走行距離、速度、走行したマップが記録されることです。

Apple Watchには初期状態で「ワークアウト」というアプリが入っていますし、追加で「Nike Run Club」というランニング管理アプリを入れることもできます。

「Nike Run Club」は約12万件も評価されているのに、星4.6という凄まじい高評価を得ている神アプリです。

 

いちまり
いちまり
わたしはApple Watch導入前から4年も使っています!大満足の使用感!

以下の項目をデータとして蓄積することができます。

  • 日にち
  • 走行距離
  • 平均ペース
  • 走行時間
  • 消費カロリー
  • 高低差
  • 平均心拍数
  • 走行地図
  • 走行時の気温・天気

これらの記録全てをあんなに小さいApple Watchだけで取得できてしまうんですよ。

Apple Watchで見たランニング記録

これによって、百数十グラムあるスマホを持って走る必要がなくなりました

ポケットの中でガシャガシャとスマホが暴れ回らないし、スマホの重さでパンツが下がらないので走りやすさが改善されました。

走行記録はiPhoneでも確認できる

Apple Watchで取得した走行記録ですが、同期することによりiPhoneでも同じデータを確認することができます。

しかも、何一つデータが欠けることなく同期できるので、スマホを持って走るのと同じ効果があるんですよ。

もちろんマップも正確に保存できますし、高低差も詳細な記録がしっかり残ります。

Apple Watchの記録をスマホに同期した結果

 

スマホを持って走る必要性が皆無になるので、ランニング中の快適度が格段と上がりますよ。

音楽が聴ける

Apple WatchはiPhoneのプレイリストを同期し、Apple Watch単体で音楽を聞くことができます。

ただし、音楽を聴くにはBluetoothで繋がるイヤホンやヘッドホンが必要です。

再生、停止、音量調整、曲飛ばしはもちろん、シャッフル再生も可能です。

Watchをちょっと操作するだけで手軽に再生できるし、音楽を聴きながら走ると気持ちが高ぶっていつもより長い距離を走れるようになります。

運動効率も気分も高めてくれるので、今ではランニングに欠かせないデバイスになっています。

ちなみに、Apple Watchで音楽を聴くなら、同じApple製品であるAirPods Proが接続もスムーズで最適です。

耐水性能ありで雨もへっちゃら

Apple Watchには耐水性能があり、公式サイトでも以下のとおり掲載されています。

Apple Watch Series1およびApple Watch(第1世代)には、IEC規格60529に基づく IPX7等級の耐水性能があります。

Apple Watch Series2以降には、ISO規格22810:2010に基づく水深50mの耐水性能があります。

引用:Apple Watchの耐水性能について/Apple公式サイト

IPX7等級とは
30分間、1mの深さで水没しても動作に影響の出ないと言われる防水レベルです。

 

つまり、Apple Watchを着用したまま運動して汗が付着したり、手を洗って水がかかったり、雨の日に打たれたりしても、全く問題ないということです。

 

いちまり
いちまり
もちろん、Apple Watchを付けたままシャワーで汗を流しても問題ないよ!

 

ランニングは長時間外を走るので、はじめは晴れていても、まれに途中から雨に打たれることもありますよね。

こんな時でもApple Watchは故障するリスクがないので安心です。

ランニング中に役立つApple Watchの機能

上記がわたしが特に感じたランニング中に役立つApple Watchの機能ですが、他にも役立ちそうな機能があるので紹介します。

その他の役立つ機能

飲料水が買える

Apple WatchにはApple payの機能を使ってsuicaを登録することが可能です。

都市部ならsuica対応の自動販売機が置いてありますよね。

だから、ランニング中に喉が乾いたら、サッとApple Watchをかざして簡単に飲料水が買えるんですよ。

 

いちまり
いちまり
小銭を持って走らなくて済むので、便利!

 

めちゃくちゃ便利なんですけど、そもそもの欠点は田舎にはあまりsuica対応の自販機が置かれていないことですね。

suicaを使って疲れたら電車で帰れる

上記のとおりApple Watchでsuicaを使えるので、万が一怪我をした場合などでも、電車で帰ることができます。

 

それに、ランニングしていると、たまに自分の限界にチャレンジして「行けるところまで行ってみよう!」って思うことってありませんか?

行ったことがない景色を求めて、道に身を任せて走ることもランニングの楽しみの一つですよね。

帰りの力を気にせず、思うがままに走りたいときに便利です。

緊急時の連絡ができる(セルラーモデル限定)

Apple Watchには「GPSモデル」と「セルラーモデル」があります。

セルラーモデル限定にはなりますが、Wi-Fiの環境がなかったり、手元にiPhoneが無い場合でもApple Watch単体で電話ができます。

10km〜20kmのランニングに出かけると、平気で1時間〜2時間はかかってしまいますよね。

こんなとき、職場や家族から緊急の連絡があるかもしれません。

でも、Apple Watchさえあればすぐに連絡を確認することができます。

 

いちまり
いちまり
もちろんSMSやLINEによるテキストメッセージの受信や送信も可能だよ!

 

走りながらサッとApple Watchを見て通知を確認できるのでかなり便利な機能です。

ランニング中のApple Watchのバッテリーの持ちは問題ない?

Apple Watchのバッテリーは以下の持ち具合となっています。

現在主流のApple Watch Series 5、Apple Watch Series 3のバッテリーの持ち具合を表にまとめてみました。

機種屋内ワークアウト屋外ワークアウト(GPS利用)屋外ワークアウト(GPS+4G/LTE利用)
Apple Watch Series 5
最大10時間最大6時間最大5時間
Apple Watch Series 3
最大10時間最大5時間最大4時間

 

どちらのモデルでも、バッテリーは4時間程度は持ちます。

普段のランニングには十分な時間ですよね。

 

いちまり
いちまり
とはいえ、ランニング前には充電を満タンにしておいた方が安心だよ!

 

音楽を聴きながら走る場合は、バッテリーの消耗ががさらに激しくなるので注意しましょう。

それでも、音楽を聴きながら30分間ランニングして、Apple Watchのバッテリー消費量が12%だったという口コミもあるので、普段のランニングならあまり気にしなくても良さそうですね。

ただし、音楽を聴きながらフルマラソンする場合には心もとないかもしれません。

ランニングにおすすめのApple Watchシリーズは?

Apple Watch Series 5、Apple Watch Series 3なら、GPSモデル、セルラーモデルどれもおすすめできるのですが、

コスパなどを考慮すると「Apple Watch Series 3(GPSモデル)38mm」をおすすめします!

理由は以下の4点からです。

  1. Apple Watch Series 3の方がSeries 5より圧倒的に安い
  2. GPSモデルでもApple Musicを使って音楽が聴ける
  3. GPSモデルでもランニング管理アプリが使える
  4. 小さい方がランニングの邪魔にならない

まず価格ですが、Apple Watch Series 3の方がSeries 5より20,000円以上も安いです。

 

いちまり
いちまり
Series 5はSeries 3の倍の値段がかかるんだよね…。

 

デザインこそSeries 5の方が洗練されていますが、ランニング管理アプリやミュージック機能はどちらもほぼ同じです。

本体の重さはSeries 5の最軽量モデルが30.3gなのに対し、Series 3の最軽量モデルだと26.7gと若干ではありますが軽いのも良いですね。

 

また、Apple Watch Series 3には大きさが38mmと42mmの2パターンありますが、少しでも小さい方が腕の負担にならないので、38mmがいいでしょう。

 

さらに、セルラーモデルではなく、GPSモデルでもランニング管理アプリが使えて、音楽も聴けるので問題ありません。

 

ということで、ランニングにおすすめのApple Watchは「Apple Watch Series 3(GPSモデル)38mm」という結果になりました。

 

とはいえ、冒頭で述べたとおり、Apple Watch Series 5、Series 3ならどれも大きな差はありません。

上記の理由を参考にしつつ、普段の着用も考慮して好みのシリーズを選択してみてください。

Apple Watchでランニング!快適すぎてモチベ爆上がりの4つの理由

本記事では、「【感涙】スマホを持たずにApple Watchでランニング!快適すぎてモチベ爆上がりの4つの理由」について書きました。

とにかくランニング中のApple Watchの機能性には大満足です。

かつ、おしゃれでスタイリッシュなのもランニングのモチベーションが上がる要因になっています。

 

もしランニングがマンネリ化してしまって、モチベーションが下がっているなら、Apple Watchを使ってみることをおすすめしますよ!

それでは、楽しいランニングライフを!