プログラミングスクール

【ウェブカツのサービス内容・料金まとめ】年収1,000万円稼ぐエンジニアを育てるプログラミングスクール

この記事のまとめ

本気で年収1,000万円稼ぎたい人を育成するオンラインプログラミング学習スクールウェブカツ

本記事では、ウェブカツの学習内容、料金、メリット・デメリットをまとめました。

どんなプログラミング言語を学べるの?
料金体系は?
どんな人におすすめ?

このようなウェブカツに関する疑問を解決していきますね。

ウェブカツは、プログラミングスクールとビジネススクールを融合させた、IT人材の教育に特化したスクールです。

他のプログラミングスクールとの違いは、「部活動」の内容を見れば明らか。

ウェブカツでは、学習カリキュラムを「部活動」と呼んでいます。

 

PHP・javaといったプログラミング言語はもちろんのこと、「営業」や「マーケティング」などビジネススキルまで教育してもらえるんですよ。

 

よめ
よめ
とってもユニークな内容ね。
いちまり
いちまり
フリーランスエンジニアに必要な、あらゆるスキルを教えてくれるよ。

 

そんなウェブカツですが、指導方針も他のプログラミングスクールとは一線を隠しています。

ウェブカツには受講生の行動規範ともいえる「鬼十則おにじゅっそく」があり、内容は体育会系そのものなんです。

ウェブカツの鬼十則
  1. まずは3ヶ月継続
  2. 夢でうなされて初めて「やった」
  3. 楽しさなど捨てろ
  4. どんどん進捗報告しよう
  5. とりあえず進める
  6. 日常にしろ
  7. ケチる場所を間違えるな
  8. 壁に当たった時が勝負どころ
  9. 煮詰まったら休憩
  10. 勉強」をするな!「練習」をしろ!

 

よめ
よめ
甘いことは言わさず、本気で教育しようという姿勢が感じられるわね。
いちまり
いちまり
どんな風に指導してもらえるのか興味が沸くね!

 

そんな訳で、興味をそそられたわたしは実際にウェブカツに仮入部してみました。

本記事では、勉強してみた感想とともに、ウェブカツのサービス内容や料金体系などをまとめました。

飛ばし読みガイド【ウェブカツのサービス・料金内容】
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ウェブカツのサービス・料金内容

ウェブカツのサービス概要

ウェブカツは、プログラミングやビジネススキルを磨くことができるオンラインプログラミング学習スクールです。

講義は全てオンライン上で行われ、動画を観て独学することで学習を進めていきます。

どうしてもわからないことがあれば、質問する形式ですね。

 

受講生のレベルにあった学習内容、という訳ではなく、全員が同じ内容の勉強を進めることになります。

学習の順序も全て決められており、あっちこっちつまみ食いするように勉強することは禁じられています。

 

いちまり
いちまり
初学者にとっては、ウェブカツのように学習の道筋をつけてくれた方がありがたいよ!

 

学習カリキュラムは全21コースの「部活動」から構成され、最終的には「卒業試験」を受けて合格を目指します。

学習できる部活動の種類は以下のとおりです。

ウェブカツの部活一覧
  1. HTML・CSS部 入門
  2. javascript・jQuery部 入門
  3. PHP/MySQL部
  4. ネットワーク・サーバー部
  5. WEBサービス部
  6. PHPオブジェクト指向部
  7. WordPress部
  8. Javascript・jQuery部 中級
  9. HTML・CSS部 中級
  10. HTML・CSS部 上級
  11. PHPフレームワーク部
  12. javascript・jQuery部 上級
  13. 営業部
  14. 企業部
  15. WEBマーケティング部
  16. 保険部
  17. Ruby on Rails部
  18. Laravel部
  19. テスト部
  20. Java部
  21. インフラ部

 

勉強する過程の中で、様々なWebサービスやWebアプリを作成するので、成果物がそのまま企業面接でのアピール材料になります

例えば、一番最初に学ぶHTML・CSS部入門レベルでも、全て学び終えると以下の画像のようなWebサイトを作れるようになりますよ。

HTML・CSS部入門で作成する成果物

 

さらに勉強を進めていくと、フリーマーケットのWEBサービスを基に、複雑なサービスの作成にもチャレンジできます。

WEBサービス部で作成する成果物

ウェブカツを受講するメリット

ウェブカツを受講するメリットをまとめてみました。

 

いちまり
いちまり
実際にウェブカツに仮入部し、HTML・CSS部入門を受講してみて感じたこともまとめたよ。

 

ウェブカツを受講するメリットは以下の4つです。

 

説明が聞きやすくわかりやすい

ウェブカツの動画は講師の方の声が聞きやすくわかりやすい内容になっています。

HTML・CSS部入門の動画は無料でYouTubeに公開されているので、試しに観てみてください。

動画は速すぎず遅すぎず、適度なテンポです。

以下の順番で教えてくれるので、内容がスッと頭に入ってきます。

  1. 手を動かしてプログラムを書く
  2. 挙動を確認する
  3. プログラムの詳細な説明

コードを書くときには、動画に間を作ってくれるのも良いですね。

 

動画は一本15分以内なので、隙間時間に勉強できるし、集中が途切れる前に勉強し終わるのもグッドポイントです。

ポイントを絞って教えてくれる

ウェブカツでは「これだけ学んでおけばOKです」というように、実務に役立つスキルのみポイントを絞って教えてくれます。

わたしの経験だと、初学者のうちにプログラミングの1から10を学ぼうとすると、膨大な知識量につぶされ挫折します。

よく使うスキルを学んで、プログラミングがわかるようになってから知識を埋めるように残りのスキルを学んだほうが、効率がいいんですよね。

 

ウェブカツでは、はっきりと「これだけ学んでおけばOK」と実務に役立つスキルを教えてくれるので、学びが捗ります。

自力が身に付く

ウェブカツの大きな特徴とも言えますが、ウェブカツでは1から10まで全てを教えてくれません

なぜなら、全て教えてしまったら、問題を一人で解決する力が育たず、成功する人間は育成できないからです。

わたしの周りを見渡しても、どんなに能力がある人でも、プログラミングのエラーなどで一度は壁にぶつかったことがあります。

こんなとき、自分で調べて壁を乗り越えられる力があるかどうかかが、優秀なエンジニアとそうではないエンジニアの差だと思います。

 

ウェブカツでは、優秀なエンジニアになるためにあえて壁を用意し、自力が身に着く指導をしてくれますよ。

プログラミング以外のスキルを学べる

ウェブカツでは、プログラミングスキル意外に、営業やWEBマーケティングなどについても学べます。

 

よめ
よめ
プログラミング言語も豊富に学べるのに、すごいわね。

 

他にはテストに特化した部活があったり、インフラに特化した部活があったりと他のスクールでは学べないカリキュラムがあります。

 

いちまり
いちまり
テストは軽視されがちだけど、大事な知識。成果物のテストをやらない現場は無いからね。

 

インフラ周りの知識もフロントエンジニア・バックエンジニアを問わず、身に付けた方が良い知識です。

最低限の知識がないと現場でも苦労します。

エンジニアにとって必要な知識が網羅的に学習できるのもウェブカツの凄さです。

ウェブカツを受講するデメリット

ウェブカツに様々なメリットがあると感じた一方、デメリットに感じた部分もあったのでまとめました。

 

完全オンラインなので対面で指導してもらえない

ウェブカツは完全にオンラインで学習を進めるので、講師や他の受講生と顔を合わせる機会がありません。(ただし、オフ会等は活発に開かれているようです。)

また、勉強できる教室も確保されていません

 

質問回数は無制限で、24時間以内に回答が返ってくるようになっていますが、講師と実際に会って話をすると、より理解度が深まったり、モチベーションが高まることもあります。

誰かと関わり合うことで勉強のモチベーションを高めていく性格の人には向かないかもしれません。

動画の文字が見えにくい

動画で勉強していくと、「こちらのコードを書いてみてください」と指示されることがあるのですが、文字が見えにくく苦労しました。

一度動画をストップして、拡大表示しないと内容が読み取れなかったです。

 

大した問題ではないかもしれませんが、修正されるとありがたいですね。

顧問の方が炎上しがち

ウェブカツ顧問のかずきちさんですが、Twitterを見ると他のプログラミングスクールなどをガンガンあおっています。

それゆえウェブカツアンチの人も多く、しばしば炎上しがち

 

よめ
よめ
口調がちょっと怖いわね…。

 

とはいえ、動画内では真摯に、かつ丁寧に指導してくれますし、カリキュラムの内容は高品質。

さらに言うと、自らのプログラミングスキルの向上と顧問の炎上は全く別問題ですよね。

 

顧問がTwitter上でバトルしているのを見ると若干気持ちが萎えるかもしれませんが、教材の質は確かなので、そこを切り離せる人は問題ありません。

ウェブカツの料金

ウェブカツの料金は、全部で5パターン。

 

いちまり
いちまり
「部員」によって料金が変わるよ。

 

料金体系は頻繁に変更されるため、公式サイトで確認するなど注意してください。

\CHECK NOW/ウェブカツ公式サイト 部費ぺージへ

 

ウェブカツの料金表
部員種別 入会金 月額(税抜) 利用可能期間 質問回数 進路相談 受講できる部活 卒業試験 練習制限 途中解約 初月分部費
アスリート部員(1年生) 150,000円 20,000円 1か月(自動更新) 無制限 5件まで 全て あり あり(1年で全ての練習制限が解放) 日割りなし
アスリート部員(完全月額制) 0円 70,000円 1か月(自動更新) 無制限 5件まで 全て あり あり 日割りあり
アスリート部員 170,000円 46,000円 1か月(自動更新) 無制限 5件まで 全て あり あり 日割りあり
特待生部員 553,000円 0円 180日 無制限 5件まで 全て あり なし 不可
学生部員(一括契約) 270,910円 0円 180日 無制限 5件まで Ruby on Rails部、テスト部、Laravel部、javascript・jQuery部上級以外の全部活 なし なし 不可

 

なお、ウェブカツには練習制限があります。

練習制限とは、入会してから一定の期間が経過しなければ、次の部活が解放されないという制度です。

 

いちまり
いちまり
きちんと理解してから次の学習を進めるように、制限されているんだよ。

 

練習制限が解放される期間は、部員種別によって異なります

例えば、アスリート部員(1年生)だと、全ての部活を終え卒業試験を受験できるようになるのは11か月後。

アスリート部員(完全月額制)、アスリート部員だと、半分の期間の5か月で卒業試験が受けられるようになります。

最もリッチな特待生部員だと練習制限はありません。

どれくらいのペースで学習していきたいのかしっかり考えて部員種別を選択する必要があります。

 

なお、大学4年生までの人が選択できる学生部員(一括契約)は少し特殊で、料金が格安である代わり、様々な条件を守らないと即退部の処置になってしまいます。

学生部員(一括契約)の条件
  • 動画撮影をし、本人確認を受けること
  • お持ちのツイッターアカウントにて1日1回は「#ウェブカツ」のハッシュタグをつけて進捗ツイートすること(内容はなんでも可。新規開設のアカウントでも可)
  • 「個人ブログ(専用ブログを持っていなければ、はてなブログでも可)」を開設し、毎月15日と月末にウェブカツで学んだことなど(他スクールや教材を使われた方はそれとの比較などでも可)をまとめたブログを書き、そのブログ記事を「#ウェブカツ」をつけて期日までにツイートすること。またブログ記事の作成報告を会員掲示板から行うこと。初回の(入部後最初の15日または月末の)ブログ記事作成および作成報告は不要です。2回目以降から報告してください。

引用:学生割引の条件/ウェブカツ

ウェブカツでは、強制退部になるとどんな理由があっても再入部できないので、覚悟をもって選択しましょう。

ウェブカツおすすめの部員種別の選び方

ウェブカツは、学生部員を除いて使用する教材は全て同じ。

部員種別によって異なるのは、主に以下の2点です。

  • 料金
  • 練習制限の有無と解放期間

この2点を考慮し、それぞれの部員種別がどんな人におすすめなのかまとめてみました。

結論から先に言うとこんな感じになりました。

  • アスリート部員(1年生) じっくり、かつ費用抑えめで勉強したい人におすすめ
  • アスリート部員(完全月額制) 比較的勉強時間が確保できる人で、ウェブカツで9か月未満勉強したい人におすすめ。
  • アスリート部員 比較的勉強時間が確保できる人で、ウェブカツで9か月以上勉強したい人におすすめ。
  • 特待生部員 既に一定程度のプログラミングスキルがある人が、ガンガン勉強を進めたい場合におすすめ。
  • 学生部員(一括契約) 大学4年生までの人におすすめ。

 

以下の表はそれぞれの部員種別を3か月間、6か月間、9か月間、12か月間続けた場合の料金です。

部員種別 3か月 6か月 9か月 12か月
アスリート部員(1年生) 210,000円 270,000円 330,000円 390,000円
アスリート部員(完全月額制) 210,000円 420,000円 630,000円 840,000円
アスリート部員 308,000円 446,000円 584,000円 722,000円
特待生部員 553,000円 553,000円
学生部員(一括契約) 270,910円 270,910円

 

アスリート部員(1年生)は、11か月かけてゆっくりと全ての部活が解放されていくので、1年間じっくりとプログラミングスキルを磨きたい人におすすめです。

価格も1年で390,000円。

1か月平均32,500円はプログラミングスクール最安値レベルです。

 

アスリート部員(完全月額制)とアスリート部員の違いは、入会金の発生有無だけ。

どちらも、5か月で卒業試験までの練習制限が解放されるので、テンポよく学習を進められます。

入会金が掛からない分、アスリート部員(完全月額制)の方が入会当初は安価です。

ただし、8か月目を境にアスリート部員の方が安くなるので、どれくらいの期間ウェブカツで勉強したいかによって部員種別を選ぶようにしましょう。

 

特待生部員は、その名のとおり既にスキルがある人のためにあるスペシャルなコース。

練習制限は無いですが、初学者はアスリート部員で十分なので、既にスキルを有している人やエンジニア以外の人は止めておいた方が良さそうですね。

 

学生部員は価格面を考慮すると学生部員(一括契約)が圧倒的におすすめです。

練習制限もありませんし。

一部受講できない部活もありますが、学生の内に勉強できる内容としては十分な内容ですよ。

ウェブカツが向いている人

ウェブカツのメリット・デメリット、料金から、ウェブカツは以下の人が向いていると言えます。

ウェブカツに向いてる人
  1. 全部教えてもらえない環境でも挫折しない根性がある人
  2. 最低半年間継続して勉強できる人
  3. 最短で1,000万円稼げるエンジニアになりたいと考えている人

ウェブカツでは公式サイトでも、1から10は教えないと言っています。

壁にぶつかったときに、自分で調べて壁を乗り越えていくという覚悟がないと、挫折してしまうかもしれません。

 

また、アスリート部員だと練習制限があり、最低5か月経たないと全ての学習カリキュラムを勉強することができません。

なので、最低半年間は学習時間を確保できる人じゃないと、費用がもったいないですね。

 

ウェブカツは、プログラミングスキル意外にも、現場で必要となるスキルを身に付けることができる特異なスクールです。

甘えを許さない厳しい部分もありますが、ポイントを絞って現場で役立つスキルを教えてくれるので、効率良く学ぶことができます。

教養としてプログラミングスキルだけを磨くなら他のスクールでもいいですが、最短で、かつ本気で1,000万円を稼げるエンジニアを目指すならウェブカツがおすすめです。

ウェブカツのサービス内容・料金まとめ

本記事では、仮入部して勉強してみた感想とともに、ウェブカツのサービス内容や料金体系などをまとめました。

ウェブカツは、プログラミングスクールとビジネススクールを融合させた、IT人材の教育に特化したスクール

豊富なプログラミング言語のほか、「営業」や「マーケティング」などビジネススキルを教えてもらえるので、本気でエンジニアとして活躍したい人におすすめ。

逆に、教養のためにプログラミングスキルを身に付けたいという人にはおすすめできません。

 

ウェブカツは公式サイトから無料で仮入部できます。

仮入部は個人情報の入力が一切必要なく、メールアドレスとパスワードの設定のみでログイン可能でした。

一部の動画や掲示板などは閲覧できませんが、学習の雰囲気を掴みたいなら仮入部してみることをおすすめします。

 

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